2016年09月27日

ツバメが旅立つ季節。ピース。

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↑ピースしているように見えます。


9月18日〜22日頃は七十二候の『玄鳥去(つばめさる)』

※七十二候とは二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。

少し過ぎていますが、ツバメたちが電線に集まっています。

五線譜のようで美しいですね。

飛行速度は時速45km、最高時速は200kmと言われています。

体は飛行に特化した形なので、歩くことは苦手。

そういえば歩いているツバメ見たことないですね。

以下のページに面白い話がたくさんありました。(tenki.jp

身近な動物のこと調べてみたら、いろいろ面白いことがあって、

びっくりします。当たり前のように景色にいるけど、

いろいろな生きるための工夫があるのですね。

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一匹違う方向見てるな。と思ったら

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雀でした^^

ツバメさん長旅気をつけていってらっしゃ〜〜い。




posted by パイン at 19:48| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

宇宙船と呼ばれるウリクラゲ

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泳いでいると、よく出会うクラゲ。

ウリクラゲ。

よくみると、体がイルミネーションのように光っていて、

とっても綺麗なクラゲです。その様子から《宇宙船》と呼ばれることも。

刺さないので安心してください。

でも、エサはクラゲ。口を大きくかけて丸呑みするそうです。

クリオネの豹変具合を思い出しますね(笑)

繊細なクラゲで、人間が泳いだ水流でカサ壊れると死んでしまうそうです。

画像検索でウリクラゲを見てみると、

美しい写真がたくさんあります。

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posted by パイン at 18:48| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

リンゴツバキ

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林の中、リンゴツバキの種が落ちていました。

木に実っているときは、↓こんな感じです。(食べられません)

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果皮が厚いです。

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ツバキシギゾウムシに卵を産みつけられないように果皮を厚くして、

ツバキゾウリムシは口を長くして、、、とお互い進化したそうです。

種子からは油が絞れます。

屋久島でも最近、ツバキ油を絞って販売しています。

自宅でもできるのかなぁ。

と思って検索してみたら、yahoo知恵袋にありました。(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112275881

うまくすれば10kgの種から約1升半ほどの椿油が採れるそうです。

ツバキ油は髪につけるのに、昔、よく使ってました。

やる気になれば、自家用に採取できそうですね。


posted by パイン at 22:01| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

サンゴの白化現象

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ひさしぶりに平内の海へ。

サンゴの白化現象が進んでいて驚きました。

白い景色。

サンゴの白化現象とは、サンゴと共生している藻が

なにかの原因でサンゴから離れてしまい、サンゴの骨格が透けて見えている状態。

刺激の原因として、高水温・低水温・強い光・紫外線・低い塩分などが考えられています。

今年の夏は、異常に暑く、7月8月と台風が来なかったので、

海水がかき混ぜられることなく、高水温のままだったから

白化現象が進んだのでしょうか。

共生藻がまた帰ってくれば、サンゴは生き返ります。

先日の台風16号で少しは海の水もかき混ぜられたと

思うので、共生藻が帰ってきて、サンゴが死なないことを願います。

台風、来たら困るけど、来なくても困る。。。

ほどほどにお願いしたいですね。



posted by パイン at 19:50| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

彼岸花。いろいろ。

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彼岸花の季節です。

毎年、いろんな色の彼岸花が見られるスポット。

永久保商店の前のスペース。

こちら赤はよくみかける彼岸花。

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そして、白っぽいの。黄と彼岸花の赤とがかけ合わされた色だそうです。

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黄色

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そして、今年初めてみたのは、濃いピンクっぽいの。

白っぽくなる途中なのかしら。

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彼岸花。

別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」は、

サンスクリット語でmanjusaka:天界に咲く花という意味。

《おめでたいことが起こる兆しに天から赤い花が降ってくる》

花言葉は

「独立」「 情熱」 「あきらめ」 「悲しい思い出」
「再開」「 想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」など数々あります。

花が咲き終わったあと葉が伸び、夏近くになると葉は消えてるので、

花と葉を同時に見ることはできないため「葉見ず花見ず」とも呼ばれているそう。

夏、庭に生えている葉っぱ。なんの花か謎のままでしたが、

彼岸花だったんだ。と納得しました。

不思議な魅力のある、花ですね。






posted by パイン at 22:30| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする