2017年12月02日

ヌルデの実殻

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落葉したヌルデ(ウルシ科ウルシ属 ・落葉小高木)に実の殻が付いていました。

ウルシの仲間ですが、ウルシは採れないそうです。

ヌルデの虫こぶは、中国では「五倍子」、日本では「ゴバイシ」あるいは「フシ(付子)」と呼ばれ、

タンニンが多量に含まれており、医薬品、インクや染料の原料、

お歯黒や白髪染めの色素原料、革なめし用などいろいろ使われるとのこと。

なるほど〜。「五倍子」って文字、どこかで見覚えがあります。

意外と身近にありそう。

ヌルデの花の記事はこちら

別名:シオノキ 

花の部分に潮風があたって塩がたまり、

舐めると塩辛いからシオノキという説があります。

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posted by パイン at 17:55| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする