2017年12月19日

とべらの実

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トベラ(扉・海桐花)の実です。

臭いが強く、2月の節分に、この木の枝を扉にはさんで邪鬼を払う風習があったため、

「とびらの木」と呼ばれていたのが変化し「とべら」になったとのこと。

葉っぱを火にくべるとパチパチ音を立てて燃えます。

種の周りはネバネバでヒヨドリなどが好んで食べているようです。




posted by パイン at 17:23| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする