2018年02月01日

タンカーからの油流出。トカラ列島に到達か。屋久島への影響は?




気になるニュースです。

太平洋沿岸の漁業、特に養殖や自然界に相当な影響出る懸念がありますね。

人間にはもちろん、ウミガメは?クジラは?イルカは?その他の生態系に影響はどれほどあるのでしょうか?

重油と共に懸念されるのが、積荷の原油は軽質の「コンデンセート」。

油の海洋流出でしばしば問題になる重く黒い原油とは性質が異なる。コンデンセートは無色で、海上からは見えにくいが有毒の油膜を水面下に作る

BBCニュースより 海上4カ所に油膜と中国 上海沖タンカー沈没









心配なので屋久島町役場に電話して見ました。総務課の方が答えてくださいました。

「こちらも詳しい情報がなくて、危機が迫るようなら
海上保安庁から連絡があるはずなので、それから動きます」

みたいな感じでした。

「注意喚起の放送した方がいいのでは?」と尋ねたら

「確実な情報がない状態で不安を煽ることはできない」とのことでした。まぁ、確かに。

それにしても影響が気になりますね〜。

海上保安庁にも問い合わせて見ました。
回答:宝島に流れ着いた重油とタンカーとの関係性はただいま調査中。
巡視船が油の観測をしている。現状は、浮いている油は限定されていて拡散消失している。
毒性などはこれから分析。
とのことでした。

KTSニュース 十島村の宝島の海岸に油のようなものが漂着


posted by パイン at 10:58| 鹿児島 ☔| Comment(2) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする