2018年07月22日

熱中症って思ってたのより怖いんですね!

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猛暑の続く日本。

屋久島は、自然の川や海、日陰に行くと、割と涼しいんですが、

都会は大変ですね。

「熱中症に注意しましょう!」とよく聞くので、

実際、熱中症ってどんなの?って調べて見たら、

想像以上に深刻な症状で、後遺症が残ることもあるということ、驚きました。

皆さんは、もうご存知かもしれませんが、、、。

タンパク質でできている人間の脳や内臓が、生卵を茹でるように固まってしまって、

臓器不全になって、重症だと死に至る。ということなんですね。

一度、ゆで卵になったものは、生卵に戻らないので、

熱中症にならないことが、何より大事だということが良くわかりました。(※異論もあるそうですが、熱中症が危険なのは確かのようです)

水分や塩分を取っているから大丈夫!というわけではなく、

人間の体は暑さに弱いので、暑いときは無理して動かない。休憩するのも、

とても大切なようです。

熱中症は夏バテみたいなぬるいもんじゃなく、対応が手遅れだと死ぬということです。

皆さん、無理はしないようにしましょう!!

小さいお子さんやペットなど、うまく症状を伝えられない生命たちへの配慮も必要ですね。

熱中症、甘く見てました。私はそんなに屋外で作業することはありませんが、気をつけます。

【熱中症ゼロへ - 日本気象協会推進】
https://www.netsuzero.jp/

【熱中症を知る、防ぐ なぜ重症化…
 体に熱こもり、内臓にダメージ
 (朝日新聞社発行 2015年7月15日付 朝刊 32ページ) 】
https://www.asahi.com/shimbun/nie/kiji/20150730/





posted by パイン at 14:14| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする