2018年09月20日

白いハイビスカス

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白いハイビスカスが咲いていました。

コーラルホワイト(ホワイトバタフライ)だと思います。

白いハイビスカスだけでも、何種類もあるようです。

いろんな色のハイビスカスがありますが、色のない、この白いハイビスカスの美しさは格別です。

ハイビスカスという名前は「ヒビスのように美しい花」という意味。

「ヒビス(hibis)」というのはエジプトの美を司る女神の名前。

ハイビスカスと言えば、夏のイメージですが、

秋の方が元気に咲いている気がします。


posted by パイン at 15:40| 鹿児島 🌁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

庭のストロベリーグアバ

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庭のストロベリーグアバが今年も実ってくれました!

いつもより大きい気がします。

中は黄色がかった白です。

味は、爽やかな甘み。

飛び抜けて美味しいとは思いませんが、美味しいです^^

硬いタネが入っています。

成長が遅い木で、実生の場合 5-6 年で樹高 2m、幹の径 3-5cm 程度だそうです。

ゆっくりじっくり大きくなるんですね。

数年前は、猿が屋根伝いに群でやって来て、

この実を食べていましたが、ここ数年は来ないです。

鳥か虫かが囓った後のある実が多いです。







posted by パイン at 16:22| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

キョウジョシギ(京女鴫)

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キョウジョシギ(京女鴫)かな?

海岸にいました。冬羽に似ていますが、今の時期だと早すぎるので幼鳥でしょうか。

凛々しい顔をしています。

チドリ目シギ科。

日本では、旅鳥として春と秋の渡りの時に多数飛来。

和名は、まだら模様を京都の女性の着物にたとえてつけられた名前だそう。

羽ばたいてゆくときの羽の模様が、とても美しかったです。

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海辺のサギは、今日も格好いい!




posted by パイン at 15:53| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

JAL 屋久島特集。お得な運賃!

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屋久島空港。

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飛行機からみる桜島。



JALで屋久島特集がされており。

とってもお得な運賃になっています!

【JAL いつかは行ってみたい島 屋久島特集のページ】→ https://www.jal.co.jp/dom/special/yakushima/index.html

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これは、、、安い!

10月28日搭乗分以降の運賃が、

大阪伊丹→屋久島の直行便、ウルトラ先割で 片道 15,700円〜 となっています。

通常の大阪伊丹→屋久島、片道運賃は35,700円なので半額以下。

東京から鹿児島経由、屋久島だと、先割と乗り継ぎ割引で 片道 18,500円〜となっています。

この企画、ずっと継続して欲しいくらいのお得さです。

この機会に、ぜひ、屋久島にいらしてください!



※「乗継割引28」は、10月28日(日)から2019年1月7日(月)までの設定ですが、

一部対象外となる期間が設定されています。詳しくは、JALのウェブサイトを参照ください。



posted by パイン at 18:08| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

森の中のニョロニョロ。ホウキタケ。

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木の根元に真っ白いニョロニョロ。

ホウキタケだと思います。シロヒメホウキタケ(白姫箒茸)?

サンゴのようでもあります。

名前の由来は、そのまんま。ホウキに似ているから。

枝分かれしている様子が、よく観察できます。

腐植土あるいは腐木上に発生。

寿命を終えた木たちを分解してくれるキノコたち。

いろんな色と形。

生きていくのに最適な形が、それぞれ違って、興味は尽きません!!









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2018年09月15日

モフモフのヤマビワの新芽

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もふもふの毛に覆われた、山びわの新芽。

生まれたばかりで毛に守られています。

花期は6月。スミナガシとアオバセセリ蝶の食草。

伊勢神宮では、儀式で火をおこすときに、

杉の板にヤマビワの棒を回転させるそうです。



材は硬いので、 道具の柄、傘の柄、天秤棒などに使われたとのこと。

ヤマビワはアワブキ科。 別名 :スノキ、スゴ、スゴノキ、オンジビワ

葉っぱの形がビワに似ているからヤマビワ。

ビワはバラ科、イヌビワはクワ科です。

ややこしいですね(笑)

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2018年09月14日

海辺のイソシギ

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カニも左の岩に写っています。

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最近は、海辺の鳥が少なめ。

そんなところ、イソサギがせっせと食事中。

スラリと長い足で、チョコチョコ歩き回っていました。

鳥自身には見えていないでしょうけど、水面に写った姿も美しいです。

スズメとハトの中間くらいの大きさ。

日本では、各地でよく見られる鳥。

都会に住んでいる頃は、そんなに鳥の種類に詳しくありませんでしたが、

結構、屋久島と同じ鳥を見ていたのかもしれないなぁ。

と、今になって思います^^




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2018年09月13日

萩の花

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萩の花が道沿いに咲いています。

万葉集で一番多く詠まれた植物で、「芽子」の字を宛てた例が多いそうです。

古い枝には花を咲かせず、春に伸びた新しい枝にだけ花が咲きます。

秋の七草の一つ。

  秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり)
  かき数ふれば
  七種(ななくさ)の花

  萩の花 尾花葛花 撫子の花
  女郎花 また藤袴
  朝貌(あさがお)の花

   万葉集 山上憶良



萩=ヤマハギ、

尾花=ススキ

葛=クズ

なでしこ=カワラナデシコ

女郎花=オミナエシ

藤=フジバカマ

朝顔=キキョウ

1000年以上前にも、同じように咲いていたんですね。








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2018年09月12日

森の中の大きなきのこ

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涼しくなって、森の中もいろんなきのこで賑やかになっています。

カラカサタケ(唐傘茸)かな? 大きくて、存在感たっぷり。

学名:Macrolepiota procera ハラタケ科 カラカサタケ属

別名:ニギリタケ、オシコンボ、キジタケ、ツルタケ

食べることはできますが、生食は不可。


きのこの名前が、さっぱりわからないので、写真から調べています。

出始めの頃、開ききった頃とで、色と形が違うので、難儀します^^

一度調べても、すぐに忘れてしまったり、

なんども繰り返してやっと覚えられます。

新種のもの以外は、全てに名前があるって、

なんか、すごいですね。。。

名前がわかれば、特徴などを調べられるので、名前は入り口ですね^^












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2018年09月11日

雨が降ると海岸の地形が変わる。

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大雨が降ったり、小降りになったり。

「最近は、よく雨が降るなぁ」という印象の屋久島です!

海岸の地形が3日ほどでガラッと変わります。

写真は同じ海岸。

段差があったところが平らになっていたり、

数日後には、また段差ができつつあったり。

行くたびに違う表情です。

その時にしか出会えない景色。

自然は、流れに合わせて、しなやかに変化してゆきますね^^


posted by パイン at 13:34| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする