2018年09月10日

タイドプールの魚たち

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子どものイシガニ。大人になると模様はなくなるそう。

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干潮時に海岸へ散歩。

波の音を聞きながら散歩していると、

スッキリします。

潮溜まりには、ネズスズメダイなど、綺麗な魚がたくさん泳いでいます。

ブルーのラインが反射して、とても綺麗!!

これは、青い色素を持っているわけではなく、光の反射で青く見えているのかな?

青く美しいことで有名なモルフォ蝶も、青い色素は持っていなくて、

光の反射で青く見えるそうです。

この技術が日常で応用できたら、いろんなものに活かされそうですね。

時間を忘れる海辺の散歩、リフレッシュできます。



posted by パイン at 17:32| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

イトトンボ産卵中

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単独飛行か、タンデム飛行しか見た事のなかったイトトンボさん。

夏の間、ずっと庭を飛んでいましたが、

やっと産卵中に出会いました。

メスが産卵している間、オスは、じっと待っています。

なんだか、可愛い仕草。

産卵中も他のオスに取られないようにくっついているんですね。

睡蓮の鉢に産卵していました。









posted by パイン at 19:05| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

時々篭る?コハクオナジマイマイ

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10日以上、家の壁にへばりついてピクリとも動かなかったコハクオナジマイマイ 。

ついに先日動き出して移動しました。

なんで動かないのか調べていたら、

カタツムリ飼いの方が「時々、篭る」と書いてました(笑)

篭って何してるんだろう。

篭る時間も必要よね^^

コハクオナジマイマイは、九州から中国地方西部に自然分布する日本固有種のカタツムリ。

淡路出身の黒田徳米・篠山出身の波部忠重両氏が 1953年に九州産の新種として発表。

生息地域は拡大していて、九州から中国地方西部以外のものは

「国内外来種」と呼ばれているそうです。






posted by パイン at 15:22| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

紫陽花と彼岸花

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紫陽花と彼岸花が一緒に咲いています。

屋久島では、少し前から彼岸花があちこちで咲いています。

紫陽花は、毎年、季節外れにどこかで咲いています^^

他の地域でもあるようですね。

季節に忠実な草花ですが、時々勘違いしてしまうのかな。

奇妙な気持ちになる景色です。


posted by パイン at 19:39| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

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雨が降ったり止んだりの屋久島。

夕方、虹が出ていました。

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台風、地震の地域にお住いの方。

お見舞い申し上げます。

連日の災害のニュースで胸が痛みますね。

明石の実家は、家の前の木が折れましたが無事でした。

とても美しい自然。太刀打ちできない自然のエネルギー。

どうか、全ての生命が、あるべく姿であれますように。

被害に合われた地域が、早く復興できますように。



どこで災害が起こってもおかしくない日本。

今一度、日頃の備えを確認しました。

・カセットコンロ(都市ガス、オール電化の方は特に)
・モバイルバッテリー(2万mAh以上)
・家具を固定
・お風呂の水はすぐに抜かない。貯めておく。
・寝ている場所の近くに靴(物が散乱しても歩けるように)
・懐中電灯の電池の確認
・非常持ち出し袋
・食料備蓄(ペットの分も)

今、思いつくのはこれくらいかしら。

参考になる、こんなページもあります。

防災 大切なのは、日ごろの備えです。 - 政府広報オンライン

また、台風は、ある程度予測が可能なので、

台風接近中、外出はしないこと。が基本だと思います。

posted by パイン at 19:13| 鹿児島 火山灰| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

原っぱにスズメがいっぱい!

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近付くまで気付かなかったのですが、

原っぱにスズメがいっぱい!

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↑この写真に中にたくさん写っています。

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ピンクの丸がスズメ。まだ見逃しているかも。。。

近付くと一斉に飛び立ち、

遠く離れて、しばらくみていると、戻ってきました。

原っぱの草の実を食べている様子。

よく見つけますね〜〜〜!

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こちらは日本画に出てきそうな風景。

昨日の夕方撮影したのですが、

今日の午前中、また見たくて通った時に見てみましたが、

いませんでした。

可愛らしいスズメちゃん達です。




posted by パイン at 15:16| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

ルンルンナームさんでマッサージ

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きのうは、久しぶりに麦生のルンルンナームさんでマッサージ。

前から気になっていた、クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)を取り入れたメニューをお願いしました。

感情解放トリートメントとも言われているそう。

身体に記憶されている記憶も解放。気持ちよかった〜。

屋久島島民は、島民割引価格があります。

詳しくはHPをご覧ください。

併設のタイパンツなどを取り扱っているショップも素敵ですよ〜。

予約制です。前もってのご連絡を^^

rung rung naam(ルンルンナーム タイパンツセレクトショップ) +healing trip(body work salon)

オフィシャルブログ 

FBページ

予約制 10:00〜22:00

body workを通して、内面を旅するような時間を屋久島で

〒891-4402 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生169-16 

安房(あんぼう)から南へ車で10分。ホトー川バス停 麦生(むぎお)・六角堂コテージ5段下にある白い家です。

E-mail:healingtripbodywork※gmail.com (※を@に)

Tel:090 3510 5548 (直通) 

※尚、セッション中は、お電話に出ることができません。お手数ですが、メールにてお問合せください。

+ Healing trip は女性専用リラクゼーションサロンです。
男性はカップルやご夫婦またはご紹介のみで承っています。
島民の方には通いやすいお値打ちな料金設定をご用意しています。

詳細お問い合わせください。
冬季休業あり

当日もShop営業時間内(10:00-18:00)で受付していますが、不在のことも多いため事前予約がおすすめです。
出張も承ります。出張は時間外も対応しています。
  

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2018年09月03日

鮮やかな黄色いキノコ

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森の中に生えていて鮮やかなキノコです。

なんでしょう???

アンズダケに似ているようですが、自信はありません。

アンズダケの場合、正しく処理すれば食用になりますが、

日本では毒キノコに分類されています。

アプリコット(アンズ)の香りがするからこの名前とのこと。

残念ながら、写真だけ撮って、匂いは嗅がなかったので、わかりません。

ヨーロッパではポルチーニ、モリーユ(アミガサタケ)とともに

3大食用キノコとして古くから親しまれているそうですが

キノコは見分けが難しいので、手が出ないですね^^

(きのこ図鑑  アンズタケ

食べる事ができるキノコを確実に判断できない場合には、

採らない! 食べない! 売らない! 人にあげない!

だそうです。その通りですね。




posted by パイン at 15:52| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

黒い斑紋が特徴的なイシガキダイ

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黒い斑紋が特徴的なイシガキダイ。

スズキ目スズキ亜目イシダイ科イシダイ属

老成魚になると黒い斑点が薄くなり、

オスは斑紋が消えて黒くなるそうです。

また口の部分が白く残り、別名「口白(クチジロ)」と呼ばれるそう。

このイシガキダイはまだ若いんですね。

寿命は10〜20年と言われています。

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人間に気付くとすぐ逃げてしまいます。

この後、写真の岩の間に入って、こちらを伺っていました。



魚って、なぜ浮いて来ずに海の中で沈んで泳げるんだろう?

と友達と話していて、調べて見ました。

浮き袋の中の空気の量を調節して、自分がいたい水深で活動できるんですね!

水の中に入ったものが押しのけた水の重さより、そのものの重さの方が大きければ物は沈み、小さければ浮く。

同じならば途中で止まる。

よくできていますね〜〜〜。

参考ページ《浮き袋の働き

いつもいつも自然の仕組みには驚きます。





posted by パイン at 20:12| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

ミョウガが出て来ました

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夏ミョウガと秋ミョウガがありますが、

家にあるのは、秋ミョウガだと思います。

ちなみに夏ミョウガと秋ミョウガの違いは、

夏ミョウガ→色が薄く緑っぽい感じで、小さめであまりつまっていない。

秋ミョウガ→は、赤い色が強く、大きめでぎゅっとつまっている。

だそうです。



蛇が出て来そうなところに生えているので、十分に注意しながら分入っています。

どんどん出て来るので、どんどん食べています。

甘酢漬けにしても良さそうですね。



ミョウガと言えば、茗荷谷と言う地名がありますが、

その語源は、そのあたりの畑をミョウガを沢山栽培していたことに由来しているそうです。



春のタケノコ、初夏のヤマモモなど。

庭から沢山の恵をいただいています。

自然さんありがとう〜。


posted by パイン at 15:48| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする