2018年10月21日

シャム系の子猫ちゃん

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知人のお宅に、可愛い子猫ちゃんがやって来たと聞いて、

見せていただきました。

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お転婆な女の子2匹。

パフェとワタです。

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先住猫の、ナラの尻尾にじゃれついたり

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窓の向こうにシルエットが見える、ペロのことが気になったりと、

天真爛漫に遊んでいました。

シャム系の猫ちゃんで、とっても品があります。

猫は大人になっても、可愛いと思いますが、

子猫の時の可愛さは格別ですね!


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2018年10月20日

ムベの実

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ムベの実が庭のどこかに実っているはずと、

なんとなく探しつつも見つけられらなかったのですが、

地面に落ちていました!

つる性植物で、ドンドン伸びてゆき、木の上の方で実っていたのでしょう。

ムベの木の葉は、幼木のときは3枚、その後5枚、実が成る頃には7枚になるので、「七五三の縁起木」と言われているそうです。

また、「食べると長生きする」という言い伝えから

“不老長寿(不死)の実”といわれ、古代から昭和50年代まで皇室に献上されてきたとのこと。

(産経WEST 《“不老不死”の実「ムベ」 古代から皇室に献上された“伝説の果実”求め全国から人が絶えず…》より)

ムベ(郁子、野木瓜)
「むべ」という字は「くさかんむり」に「奥」
学名:Stauntonia hexaphylla
別名:トキワアケビ
アケビ科ムベ属の常緑つる性木本植物

味は、酸味とか香りはほとんどなく、シンプルに甘いです。

アケビのように勝手に実が割れないので、手で割って食べます。


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2018年10月19日

カモがやって来る季節

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カモがやって来る季節になりました。

カモを見ると、冬だなぁ。と思うのですが、

もう冬?!

朝晩は、すっかり冷え込んできて、

外で寝ていたニャンコたちもくっついて寝るようになったので、

確実に冬に近付いていますね☺️

屋久島野鳥の会のFBページで確認したところ、

カモだけでも、これだけの種類が屋久島で確認されていました。

・ツクシガモ

・オナガガモ 

・カルガモ

・コガモ 

・マガモ

・スズガモ

・ヒドリガモ

・オカヨシガモ

・ヒドリガモ

・ヨシガモ

見分けは、まだまだ私にはわかりません。

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写真を明るくして見ると、カルガモっぽいですね。

Ynacさんのページの写真を参照しました。

屋久島の野鳥。http://www.ynac.com/forest/animalindex/animalindex4.html

夏は、海岸も暑くて、鳥が少なかったですが、

これからドンドン増えてきます。

海岸での鳥観察が楽しい季節です。






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2018年10月18日

キオビエダシャクの産

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キオビエダシャクの産卵。

イヌマキの害虫扱いですが、とっても綺麗。

黄色の帯に角度によって青く光る体。

卵は、10日程度で孵化し約1ヶ月で5cmに成長すると土中に潜り蛹になり、

成虫は約2週間で産卵し一生を終える。
 wikipediaより

夕日に照らせれ、黄色のラインが一段と輝きとても綺麗で、

見入ってしまいました。

名前がわからなかったので、調べてみたら害虫とか駆除のページがたくさんヒットして

驚きました。こんなに綺麗なのになぁ。


チョウ目,シャクガ科 エダシャク亜科

学名:Milionia basalis

キオビエダシャクの産卵。屋久島 yakushima




posted by パイン at 09:00| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

物干しの竹竿の中に巣を作るドロバチ

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毎年、青虫を運んできては、竹筒の中に運んでいる蜂がいます。

オオフタオビドロバチ。

攻撃的な蜂ではないので、そっとしておいたのですが、

竹筒を見てみると、泥で綺麗に蓋がされています。

この中で、卵を産んでいたんですね。

そして、青虫は卵が孵化した時のご飯。

すごいなぁ。

竹筒の中で、こんなことが繰り広げられているなんて、

今年初めて知りました。

オオフタオビドロバチ 竹筒に巣作り、泥でふた
西日本新聞

こちらに素晴らしい昆虫の写真を多く撮影されている、
栗林彗さんの記事と写真があります。



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2018年10月16日

顔が黄色っぽいハクセキレイの幼鳥

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海岸にいたハクセキレイ。

顔が黄色っぽいです。

今年生まれの若いハクセキレイ(第一回冬羽)は顔が黄色味を帯びていることがあるそう。

顔の真新しい羽毛は先端が黄色いのでそう見得るようです。

成長するにつれて白くなるので、今の時期限定ですね。

どうしても、鳥は近づくと逃げてしまいますが、

逃げられないくらい、仲良くなりたいです^^

ハクセキレイ(白鶺鴒)
スズメ目セキレイ科


posted by パイン at 12:53| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

屋久杉自然館カレンダー2019

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今年も応募していた、屋久杉自然館のカレンダーコンテスト。

残念ながら入賞しませんでしたが、

来年のカレンダーを送ってくださいました!

私の写真に投票してくださった方のコメント用紙も一緒に。

本当に、毎年、丁寧なお仕事感謝いたします。

ありがとうございます。

カレンダーは屋久杉自然館および通信販売で購入できます。

1冊500円。

今年の写真コンテストの入賞作品の素晴らしい写真たちがカレンダーになっています。

月の満ち欠け、潮時表付き。

ちなみに、私が応募した写真はこれでした。

朝日と漁船。

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【【屋久杉自然館】】
http://yakusugi-museum.com/
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料 大人 600円 高校・大学生400円 小・中学生300円
※団体20名以上は100円割引いたします
※身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳の掲示のあった方と
 その付添者1名は入館料免除となります
※屋久島町民は無料です
休館日 毎月第一火曜日
※5月と8月の休館日はありません



posted by パイン at 11:51| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

頷き姫芙蓉(うなずきひめふよう)

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頷き姫芙蓉(うなずきひめふよう)

家の入り口に咲いていて、出かけて帰ってくると、

いつも出迎えてくれる花です。

花弁の基部がめしべに巻き付き、

開かない構造になっているためこれ以上開きません。

蕾のときは上を向いていて、花が咲くと下向きになります。

英語では、スリーピング・ハイビスカス

桃色や橙色もあるそうですが、屋久島では見たことないです。

パーーーッと開きたくならないのかな?って思いますが、

これがベストな形なんでしょうね^^

【ウナズキヒメフヨウ】
アオイ科ヒメフヨウ属
落葉低木
学 名:Malvaviscus arboreus var. mexicanus
別 名:Sleeping Hibiscus
    Turk's cap (トルコ人の被る帽子に似ているから) 
メキシコ・コロンビア原産
中南米では樹皮から繊維を採ったり、花を薬用に使用
花言葉:優しい感受性


posted by パイン at 20:37| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

庭の上空を横切ってゆくサシバ

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今日、16:30ごろ

庭の上空をサシバが次々と横切って行きました。

山の方から海の方へ。

30羽くらいかな。もっといたかも。。。

今までで一番近かったです。

旋回していないサシバを見るのは初めてでした。

これから渡るんでしょうか?寝床に行くんでしょうか?

庭でサシバを見るのは3回目。

もしかして、通り道になっているのかな。
posted by パイン at 18:07| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

庭じゅうに満ちる金木犀の香り

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今、庭で金木犀が満開です。

家に遊びに来る友人が、車を降りると、

一様に鼻をクンクンさせて『いい香りがする〜』と言います^^

庭いっぱいに満ちる、幸せの香り。

1センチにも満たない小さな花が集合して、

大きな空間を甘い香りで満たしてくれています。

その香りの強さから、開花時を隠すことやごまかすことができず周囲の人が知る。

嘘のつけない香りのため、「真実」という花言葉まであります。

花言葉:謙虚・謙遜 / 気高い人 / 真実 / 陶酔 / 初恋

桂花陳酒(ケイカチンシュ)は、白ワインにキンモクセイの花を3年間漬け込んだ中国のお酒。

どのくらい昔の人が、同じ香りを嗅いでいたのか、調べてみましたが、わかりませんでした。(江戸時代という説が多い)

(参考:金木犀香る季節〜いつどこから来たのか謎の花〜

雌雄異株ですが、日本には雄の木しかないので、実がならないそうです。

ちなみに、去年は11月01日ごろ、満開でした。


科・属名: モクセイ科モクセイ属
学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus
和名: 金木犀(キンモクセイ)
別名: 木犀花(モクセイカ)、丹桂(タンケイ)、桂花(ケイカ)、丹桂(タンカ)、金桂(キンカ)
英名: Fragrant olive, Fragrant orange-colored olive
原産地: 中国

posted by パイン at 18:55| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする