2018年11月10日

干すところまで天然の椎茸!

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森の中に天然の椎茸。

晴天が続いている屋久島。

昨日、朝方に少し雨が降りましたが、

椎茸もカラカラに乾いていました。

何かが食べた跡があります。

虫かな?

お店などにも、屋久島産の椎茸が並ぶ季節です。

栽培された椎茸の方が、肉厚で食べ応えがありますが

滅多に出会えない天然の椎茸に出会うと嬉しくなります。




posted by パイン at 16:52| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

雪虫

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屋久島の11月は、昼間は半袖で過ごせるほど暑いですが、

冬は、結構寒いです^^

今日、庭に雪虫が飛んでいました。

トドノネオオワタムシかな?

今日もポカポカ陽気ですが、雪虫が飛んだ数日後には、

寒くなります。

先週くらいにも飛んでいて、その数日後、寒い日があり、

また暖かくなったのですが、きっと、また冷えるのだと思います。

自然の生き物は正確ですね。



posted by パイン at 11:11| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

クラウン・シャイネス(恥ずかしがりやの樹冠) 

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クラウン・シャイネス(恥ずかしがりやの樹冠) 

Crown shyness

樹冠が重なり合うことなく、空間を分け合う、

多くの樹木が同時に成長した時にのみ起こる現象。

[日本では見られない]って書いてあったけど、

「むむ。見たことあるぞ!」と記憶を辿りに森へ。ありました!

お見事!生きていくために譲り合う自然。シイノキかな?

以前、絵に描いた「森の鳥風」はクラウン・シャイネスだったことがわかりました。

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空間が鳥に見えたので描いた絵です。




posted by パイン at 13:37| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

トックリキワタ(酔いどれの木)

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きのうの酔芙蓉に続き、お酒関連の名前の花です😊

濃いピンクで鮮やかな花を沢山咲かせて、美しく、目立っています。

幹が、トックリ状に膨らんでくるのでトックリワタの木という名前。

日本で初めて開花に成功したのは、沖縄。1970年とのこと。(wikipediaより)

3月ごろ割れる実の中には綿があります。

カポック綿と呼ばれ、吸水性はなく撥水性に優れているため

座布団やクッション、救命具の詰め物として利用されているそうです。

【徳利木綿・トックリキワタ】 

学名:Chorisia speciosa
原産:アルゼンチンからブラジル
アオイ目 パンヤ科(アオイ科とも)
落葉高木

別名:
・ヨイドレノキ(酔いどれの木)
・パイネリア(ブラジル)、
・パロボラッチョ(スペイン語で「酔っぱらいの木」膨らんだお腹が酔っ払いのようだから)、
・ボトルの木(南米スペイン語圏)
・トボロチ(ボリビア)
・南米ざくら(沖縄)

花言葉:尊敬、信頼、偉大、崇高、優秀



posted by パイン at 16:07| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

酔芙蓉。お酒に酔うように色が変わる花。

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朝咲き始めるころ白、昼間は淡い紅色、夕方紅色に変わります。

日がよく当たるところは、より紅色に。

白と赤が入り混じっているものは「獅子頭」というそうです。

八重のものが多いですが、一重の酔芙蓉もあります。

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↑この写真は、三年前に撮影した同じ木。この時から、随分大きくなりましたね。

幾度の台風にも折れず、丈夫なんでしょうね。



酔芙蓉の花が紅くなってゆくのは

アントシアニンという色素の働きだそうです。

植物にとっても、紫外線は有害で、活性酸素が生成されてダメージを受けるので、

アントシアニンを合成し活性酸素を消去するそう。

熱帯原産の植物に赤い花や赤い実が多いのはそのせいとのこと。

 枝ぶりの 日ごとに変る 芙蓉かな 松尾芭蕉


[スイフヨウ(酔芙蓉)]
学名:Hibiscus mutabilis 'Versicolor'
アオイ科フヨウ属の落葉低木
花言葉:繊細な美、しとやかな恋人
posted by パイン at 16:20| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

いい香り。フェイジョアの実

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珍しい。フェイジョアの実をいただきました。

見るのも食べるのも初めてです。

近くに置いてあるだけで、とってもいい香り!

半分に切ってスプーンでいただきました。

食感は梨を少し硬くしたような感じ。

香りも味も美味しいです。

果実酒にしたら、とってもいい香りがしそう。

フェイジョアの花も食べることができて、

とろけるような甘さだそうです。

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花の時期は5月ごろ。食べてみたいですね。

フトモモ科の熱帯果樹ですが、-10℃ほどまでの耐寒性があるようです。

【フェイジョア】
学名:Acca sellowiana (O.Berg) Burret
フトモモ科
常緑果樹
ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル南部原産



posted by パイン at 14:39| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

ウグイスの地鳴き

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庭でウグイスがよく鳴いています。

ホーホケキョというさえずりじゃなくて、チャッチャッと地鳴き。(別名:笹鳴き)

さえずりは普通繁殖期のみ。

地鳴きは一年を通じて聴けます。

地鳴きは,個体間の居場所の確認,警戒,威嚇,争いなどに使われるそうです。

ウグイスの地鳴き、姿と鳴き声で確認したことがなかったんですが、

近くで鳴いていたので、ウグイスの地鳴きを確認できました。

さえずりと地鳴きの差がすごいですね😊

2018/10/26 ウグイスの地鳴き 屋久島 yakushima





posted by パイン at 18:11| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

漂着ごみを拾う

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いつも散歩に行く海岸。

写真に写っている岩場の網やゴミがどんどん増えて来たのでゴミ拾い。

2日3時間ほどで一人でこれだけ拾えました。

人間はゴミを拾うこともできる。

スッキリ、いい汗かきました。

地球の自然や生き物を守りたいです!

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岩場にひっかっかた網やプラスチックゴミが漂着しています。

目についた網は全て撤去できました。


posted by パイン at 09:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

鳴いているトビと食べているトビ

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「ピーヒョロロロロ…」

とトビが正に鳴いているところを撮影できました。

器用にあのような音を出せますね〜。

「ピーヒョロロロロ…」は、自分の縄張りを主張する音だそうです。

下の、何かを食べているトビも食べている途中で鳴いています。

それぞれ違う個体です。

鳴いているトビ 屋久島 yakushima




何かを食べているトビ 屋久島 yakushima



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食事中のトビ。動画からのキャプチャ。

魚の干物のような。何か、干からびたものを食べています。

何も咥えずに、この岩場に飛んで来て、すぐに食べ始めました。

トビって食料を干物にして保存してたりするんでしょうか?

謎です。

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笑っているように見えます^^

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トビは、0.1875cm角の肉も50メートル先から見つけ、飛んできて食べたそうです。

トビの視力は番組(日本テレビ 目がテンHPより)で測ったら8.0! すごいですね。


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格好いい、猛禽類。

ついつい目で追ってしまいます。




posted by パイン at 09:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

チョウゲンボウの毛繕い

毛繕いするチョウゲンボウ 屋久島 yakushima




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毛繕いするチョウゲンボウ。

とっても可愛いです!

最初、サシバ だと思っていたのですが、

鳥に詳しい方にご指摘いただき、チョウゲンボウだと判明。

サシバの胸の線は横線。チョウゲンボウは縦の斑。

目の模様が縦に涙流したような班があるのがチョウゲンボウの特徴だそうです。

タカ目ハヤブサ科。オスが33cm、メスは38cmほど。

メスのほうが大きく、鳩と同じくらいの大きさ。

猛禽類の多くは、人間には感知することのできない紫外線を感知することで

獲物を捉えるとのこと。

鳥の見ている世界、見てみたいですね。







posted by パイン at 10:38| 鹿児島 火山灰| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする