2018年12月21日

カトリック屋久島教会のクリスマス飾り

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シドッチが上陸した場所の近くにある、カトリック屋久島教会。(屋久島町 小島城ケ鼻1−7)

教会の前にキリスト降臨の人形が飾ってありました。

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キリストに人形がなかったのですが、クリスマスになったら飾られるのでしょうか?

屋久島の苔が周りに敷かれていて、屋久島らしい飾りです。

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12月21日 小島公民館で子供クリスマス会。17:00-18:00 子供から大人まで自由参加

12月23日 19:00- ミサ

12月25日 19:00- ミサ ミサ後ミニパーティ  どなたでも参加できます。

26日と27日は司祭在中

12月30日 16:20- ミサ

との予定が貼ってありました。

教会の中には親指のマリアのステンドグラスがあります。

1708年屋久島に上陸したシドッチ神父さんが持参された聖母のご絵。

衣のひだからそっとのぞかせている親指、わが子の刑死を見届けた母の絵。

(実物は東京上野の国立美術館に収納)

切支丹(キリシタン)屋敷跡(都指定旧跡)から2014年7月に発掘された人骨が

2016年にシドッチ 神父の可能性が高いとされたニュースは記憶に新しいです。

シドッチ神父の復元された顔のニュース





posted by パイン at 09:00| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする