2019年01月11日

山春菊

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お友達が「食べられる野草。美味しいよ。山春菊だよ」

と家に持って来てくれました。

正式名称は、ベニバナボロギク(紅花ぼろ菊)

キク科ベニバナボロギク属の一年草。

学名:Crassocephalum crepidioides

別名: ナンヨウシュンギク(南洋春菊)

原産地:アフリカ


紅色の花は下向きになったままでこれ以上開きません。

綿毛をぼろ【襤褸】に見立てたのが名前の由来と言われていますが、

はっきりしたことは不明。

家の周りを見て見たら、いっぱい生えてました。

生のまま葉っぱをちぎって食べて見たら、確かに春菊に似ています。

熱湯で柔らかく茹でて水にさらし、

お浸し、和えもの、揚げもの、煮もの、炒めものなどで食べられるそうです。


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森林伐採や山火事の跡地に、いち早く育つパイオニア植物だそうです。

他の植物が育って来たら、姿を消し、他の場所に育つとのこと。

面白いですね。

花ことばは、大切なのは外見より中身。





posted by パイン at 20:27| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする