2019年02月28日

ヤクシマオナガカエデの赤い新緑

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ヤクシマオナガカエデの赤い新緑が芽吹いてきました!

新緑の季節に、ひときわ輝く黄緑色のヤクシマオナガカエデ (屋久島尾長楓)。

屋久島の固有種。

木によって、新緑の色も異なっています。

光の当たり具合によって、変わってくるのかな?


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こちら、花芽も見えます。

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ヤクシマオナガカエデ (屋久島尾長楓)
学名:Acer morifolium Koidz.
ムクロジ科
落葉高木
雌雄別株
分布:屋久島


posted by パイン at 10:33| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

千尋の滝の桜が満開

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千尋(センピロ)の滝の桜が満開です。

今年は、少し早いですね。

昨年と一昨年は工事中で見られなかったので、嬉しいです。

メジロがたくさん飛び交っているのを楽しみにしていましたが、

昨日はいませんでした。

しかし、美しい。もう散りかけています。

暖流という早咲きの桜です。

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新しくできた展望台。

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新しくできた建物が見えます。

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千尋の滝は今日も壮大でした。


posted by パイン at 08:48| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

フキノトウ

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野菜市に出ていたフキノトウ。

『わぁ!』と思わず声が出ちゃいました。

とっても嬉しいな。

自分では収穫したことがないです。

どこに生えているか、知らないので、こうやって市場に出していただいて

ありがたい限り!

春の苦味を美味しくいただきました。

ごちそうさまでした♫


フキ(蕗、苳、款冬、菜蕗)
学名:Petasites japonicus (Siebold et Zucc.) Maxim.
キク科フキ属
多年草
雌雄異株
葉の伸出より先に伸び出す花茎が、蕗の薹(フキノトウ)



posted by パイン at 09:00| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

美しいオスのキジ

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キジがきれいでしばし見とれてました。

だいたい近くにメスもいるんですが、

今日は、オスだけで食事していました。

角度によって変わる羽根の色が見事です!

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美しいオスのキジ 屋久島 yakushima



キジ(雉子、雉)
キジ目キジ科キジ属
日本の国鳥


posted by パイン at 16:28| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

ガレージセール

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もうすぐ、引越しされるお家でのガレージセール。

のぞいて来ました。

本棚、食器棚、洗濯機の大物から、

絵本、おもちゃ、食器、服などなど。

すごい量でした!!

私は、大好きな長新太さんの絵本と棚を購入。

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ようこそ、長さん。

棚は外で猫がくつろぐスペースにします。

高さもぴったり。

本日15時まで。

安房にて。個人宅なので、ここに載せていいかわからないので、

FBの屋久島リサイクル情報をご覧になられる方は、

そちらをご覧ください。

こうゆう、ガレージセール、たまには楽しいですね。

ありがたいです。




posted by パイン at 12:02| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

西洋タンポポ

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緑の中に、まあるく咲くタンポポ。

地面に咲く太陽のようだなぁ。といつも思います。

ミツバチさんも食料集め。

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タンポポにミツバチ 屋久島 yakushima



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このタンポポはガク片が反り返っているので、西洋タンポポ。

ガク片がピタッとくっついていて、上を向いているのが日本タンポポです。

タンポポで昔は天然ゴムを生産していたという記述を読んだことがあったので、

検索してみたら、本格的に研究が進んでいるのですね。


参考ページ 
天然ゴム資源「ロシアタンポポ」の研究活動を加速』ブリジストン
たんぽぽの茎の周りについている白い液体は何?』日本植物生理学会






posted by パイン at 19:14| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

ランプの妖精の花にミツバチ

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ランプの妖精の花にミツバチがたくさん来ています。

体全部を花の中に入れて、とっても可愛いお尻をフリフリ。

なんて、愛しいのでしょう!!

ランプの妖精は園芸店で購入した小さな苗が、とても大きく成長しました。

長い間、美しい花を見せてくれます。

葉っぱも美しく、一年中楽しませてもらっています。

それにしても、可愛いミツバチ。

じっと観察しちゃいます。

ランプの妖精にミツバチ 屋久島 yakushima




ストロビランテス・アニソフィルス
学名:Storobirannthesu anisophyllus
別名:Goldfussia(英名)、ランプの妖精(流通名)
シソ目キツネノマゴ科ストロビランテス属
常緑亜低木
花言葉:冷静

種小名は「葉の大きさが異なっている」の意。
葉っぱは互生していますが極端に大きさが違います。


posted by パイン at 09:30| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

シマイズセンリョウ(島伊豆千両)の白い実

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裏庭に、シマイズセンリョウの実がびっしり!

写真ではなかなか伝わらないですが、

たわわに実っています。

鳥が好きなよう。

千両の実に似ているから、名前に千両と入っています。

シマイズセンリョウは、雌雄異株。

実があるということは、これは雌株なんでしょうか?

屋久島に来てから、植物にも雄と雌があるものがあると、知りました。

そして、「雌雄異株」は「しゆういしゅ」と読むことを先ほど知りました!

今までは「しゆういかぶ」と読んでいました、、、、。

【シマイズセンリョウ】 
学名:Maesa montana A.DC. var. formosana (Mez) T.Yamaz.
モクレン門 モクレン綱 ビワモドキ亜綱 サクラソウ目 ヤブコウジ科
九州(南部),南西諸島;台湾,中国
常緑低木
雌雄異株



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こちらは4月ごろに咲くシマイズセンリョウの花です。

イズセンリョウの花は、もっと釣鐘型です。




posted by パイン at 09:16| 鹿児島 | Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

浜辺の春。イワタイゲキと百合の芽。

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イワタイゲキの花。

毎年、春を先駆けて知らせてくれます。

とても美しい!

フィボナッチ数列?

下の写真は百合の芽。

これも、美しいです。

自然の中に、数字を感じることが多々ありますね。


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イワタイゲキ(岩大戟)
学名:Euphorbia jolkinii Boiss
トウダイグサ科トウダイグサ属

茎を傷つけると、粘着性のある白い液体が出ます。
同じ、トウダイグサ科のポインセチアもそうですね。


学名の「Euphorbia」(ユーフォルビア)は、ローマ時代のローマの属国、
アフリカのマウレタリアの王に仕えた医師の名前に由来。(この医師がトウダイグサの白い液を始めて薬として用いた)

日本語の名前のトウダイ(燈台)は、ロウソクを灯した燭台のことだそうです。


参考ページ(http://khaju.cocolog-nifty.com/turuori/2013/04/post-d2db.html






posted by パイン at 09:00| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

満開のルーピン

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屋久島の南部の畑で、ルーピンが満開です。

垂直にいくつも花をつけている様子は

楽しいリズムの音符のよう。

軽やかな音楽が聞こえてきそうです。


ルーピン(Lupine)=ルピナス(Lupinus)


マメ科ルピナス属


花言葉は、

imagination(想像力)

always happy(いつも幸せ)

voraciousness(貪欲)

黄色のルピナスの花言葉は、

多くの仲間

昔のヨーロッパでは、ルピナスを食べると心が健康になったり、

想像力やアイデア力などが高まると言われていたとか、、、、。



別名:

登り藤

立ち藤

葉団扇豆(ハウチワマメ)

学名の「Lupinus(ルピナス)」は、ラテン語でオオカミ

吸肥力が非常に強い特徴を貪欲な狼にたとえたものだそうです。





posted by パイン at 10:19| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする