2019年03月17日

ニホンタンポポ

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ニホンタンポポが咲いていました。

西洋タンポポに比べると華奢なイメージですね。

花びらの下の「そうほう(総包)片」が上を向いています。

花びらの数の西洋タンポポより少ないですね。

3〜5月で花期が終わるのはニホンタンポポ、

年中咲いているのはセイヨウタンポポと言われていますが、

屋久島でもそうかな?

今年、観察してみます。

タンポポの名前の由来については諸説があるそうで

頭花を鼓に見立て「タン・ポンポン」と音を真似たというものが有力だそうです。

「蒲公英(ホコウエイ)」とは、漢方で開花前に採り乾燥させたもの。

なので、漢字ではこのように書くそう。(語源由来辞典より)

西洋タンポポの記事
http://yakushimapain2.seesaa.net/article/464280669.html

【ニホンタンポポ(日本蒲公英)】
キク科タンポポ亜科タンポポ属
多年草



posted by パイン at 23:13| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする