2019年03月18日

クスノキの新芽

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昨日は、永田岳が冠雪。

朝晩寒い屋久島ですが、

新緑が一気に芽吹いてきました!

中でも私が好きなのが、

クスノキの新芽!

葉っぱが薄めで、光を通し、ステンドグラスのように輝いています。

美しい。。。。

県道を車で走っていても、木々の新色がピカピカ新しく眩しいです。

美しい春の息吹です。

【クスノキ(樟、楠)】
学名:Cinnamomum camphora)
クスノキ科ニッケイ属
常緑高木
雌雄同株

樟脳の原料。
屋久島でも数年前に生産が再開され販売されています。

飛鳥時代(7世紀)の仏像はほとんどがクスノキで作られていたそう。(樹木図鑑より)





posted by パイン at 20:11| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする