2019年04月07日

シャリンバイ(車輪梅)の花

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海岸沿いの車輪梅の花が咲いていました。

花が梅に似ていて、枝を輪状に伸ばすので【車輪梅】という名前。

奄美ではテーチ木と呼ばれ泥染めに使われていますね。

材と根をグツグツ煎じたものが大島紬の染色剤となるそうです。

屋久島でも、車輪梅はあちこちで普通に見られます。

よく木の中に小鳥がいるので、居心地が良いのでしょうね。

【シャリンバイ(車輪梅)】

学名:Rhaphiolepis umbellata
英名:Yeddo hawthorn
バラ科シャリンバイ属
常緑低木

[名前の由来]
車輪梅。花が梅に似ており、枝を輪状に伸ばすことから。
別名、タチシャリンバイ、ハマモッコク、マルバシャリンバイ。

posted by パイン at 09:33| 鹿児島 🌁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする