2019年06月08日

オオバコの花 

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オオバコ

庭にたくさん生えていて、

草むしりの時に抜くのですが、

少々、心が痛みます。

オオバコは薬草でもあり、

粉末が販売されています。

イー薬草・ドット・コムより

下痢止め、咳止め、止血、強壮など。



踏み跡植物と呼ばれているそう。。。

確かに、踏まれても踏まれでも、元気に生きています。

自家受粉を防ぐため、白い糸のようなめしべが先に出て来て、他の株の花粉を受粉した後、

雄しべが出てくる仕組み。

【オオバコ(大葉子)】
学名:Plantago asiatica
別名:車前草(シャゼンソウ)
   蛙葉(カエルバ、ガエルッパ)弱ったカエルをこの葉陰におくと元気になるという俗説から。
   スモトリグサ(相撲取り草)
英名: Chinese plantain, Arnoglossa
オオバコ科オオバコ属 多年草

参考ページ
オオバコの花言葉/人に踏まれたい!踏み跡植物の見つけた活路

上記のページ、とても面白いオオバコの説明でした。


posted by パイン at 09:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする