2019年08月21日

美しい朝露

0821朝露3385.jpg


0821朝露338502.jpg


0821朝露3382.jpg


0821朝露03388.jpg


朝の涼しいうちに、草むしりを、、、。

ごめんねと思いつつ、抜きます!!

草の勢いすごい。すごすぎる。

それにしても、朝露が美しくて、

ついつい手を止めて、写真を撮ってしまいます。

写真にはうまく映りませんが、

光が虹色に光って、とっても美しいです。

朝の小さな小さな、美しい水の世界です。




posted by パイン at 08:43| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

パッションフルーツの果実酒

08パッションフルーツお酒7786.jpg



08パッションフルーツお酒7787.jpg



たくさんいただいたパッションフルーツ!

先日、教えていただいた果実酒を作りました。

よく洗って、半分に切って、皮ごと、好みのお酒に漬けるだけ。
(皮がシワシワになる前の方が良いそうです)

3日ほどで飲めるそうですが、もうちょっと寝かせて見ます。

3日ほどした時に、飲んで見たら、とても良い香りで美味しかったです。

皮ごと漬けるとは、知りませんでした!

数ヶ月後が楽しみです😀

posted by パイン at 18:09| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

テッポウユリの種

0812百合の種7889.jpg


0812百合の種7892.jpg


0812百合の種7890.jpg



4月ごろ、海岸で満開だったテッポウユリ。


0421ユリ0199.jpg


種を飛ばした後のサヤが残っていました。

どうしても、華やかに咲いている花に目が行って、

今まで、種に気づいていませんでした。

こうやって種を飛ばして、徐々に徐々に増えていっていたんですね。


ただし本種はいわゆる連作障害が出やすいと言われ、一時的に根付き拡がっても数年経つと姿を消す場合が多い。種子を多く付け、種子は新たな原野を求めて風に乗って各地に拡がる。種子が辿り着いたその地が伐採などで一時的に明るくなると生育して勢力を拡げ、ときに群生して大きな花を咲かせるも、数年経つとまた他の地へ旅立つように去ってゆく。 Wikipediaより

数年間、同じ場所に咲いたら、

他の土地へ旅立ってゆくそうです。

ユリの大移動ですね。

「そろそろ次の土地へ行こうか」って言ってる

ユリの声が聞こえてきそうです😀



posted by パイン at 09:54| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

夜に咲くカラスウリ

0812カラスウリ7894.jpg


0812カラスウリ7897.jpg


0812カラスウリ7896.jpg


0812カラスウリ7895.jpg


朝日が昇る頃には、

しぼみ始めているカラスウリの花。

繊細なレースのような花です。

昨日の、夜中に見てみたら、綺麗に咲いていました。



年々、庭で増えています。

木の上の方まで、蔓で昇り、

空に向かい、花を咲かせています。

虫たちにとってはご馳走のようで、

蜂や蝶などが、食事をしています。

【カラスウリ】
学名:Trichosanthes cucumeroides
ウリ科カラスウリ属
つる性 多年草
漢方では、根を通経・利尿剤に、種子を鎮咳剤に用いる。
雌雄異株。
一つの株には雄花か雌花かのいずれかのみがつく。
みんなの花図鑑より)


0925カラスウリf.jpg


これは、数年前に砂鉄の上に描いた、

カラスウリの花。

夜に咲く、カラスウリにぴったりの背景です。



銀河鉄道の夜にも登場するのです。

「草の中には、ピカピカ青びかりを出す小さな虫もいて、ある葉は青くすかし出され、ジョバンニは、さっきみんなの持って行った烏瓜(からすうり)のあかりのようだとも思いました。」(宮沢賢治『銀河鉄道の夜(五、天気輪の柱)』より)


tenki.jpより
https://tenki.jp/suppl/kous4/2016/08/29/15121.html


posted by パイン at 10:22| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

屋久島のジャカランダ

08ジャカランダ7780.jpg


08ジャカランダ7779.jpg


08ジャカランダ7781.jpg


屋久島にジャカランダの木!

なんと、友人が10年まえに苗を購入して育てていました。

まだ、花は咲いていないそうです。

まさか、屋久島にジャカランダの木があるとは思っていなかったので、

びっくり!

下の写真は、ポルトガルのジャカランダ。

紫の花がとっても美しいです。

屋久島のジャカランダも咲くといいなぁ。

06ジャカランダ474.jpg


【ジャカランダ】
ノウゼンカズラ科
学名:Jacaranda
別名:キリモドキ(桐擬き)
原産地:アルゼンチン
南米に約50種が分布。




posted by パイン at 16:02| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

台風後の夕焼け

08151922トトロと夕焼け_2512.jpg


0815夕焼けトトロ_2515.jpg


台風10号の後の夕焼け。

美しい〜〜〜〜〜〜。

夜にはまん丸お月様。満月も見ることが出来ました。

0815満月4570.jpg


今日は、快晴。

久しぶりに物資を運ぶ、フェリー屋久島2も来て、

スーパーなどの棚も充実するでしょう。

止まっていた、宅急便の荷物も届きました!

配達する方、大忙しだと思います。

ありがとうごいます。

なにはともあれ、台風が、無事にすぎてくれてよかったです。

0815屋根の上のフュージョン_250_027.jpg


夕焼け色に染まる空気の中、

屋根で遊ぶニャンコ。

posted by パイン at 15:58| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

小雨になると飛び交う蝶々

0815ツマグロヒョウモン4565.jpg


台風10号は、無事屋久島を通り過ぎました。

暴風域が長時間続く予報でしたが、

安房はそうでもなく、ホッと一安心。

宮之浦は、吹き返しの風が強いようです。

小雨になったら、待ってましたとばかりに

蝶が花の蜜を吸っています。

写真は、ツマグロヒョウモン。

台風の間、どこか葉の裏で身を隠していたのかな。

繊細な羽根を休めて。

すごいなぁ。

進路に当たるかた、大雨などにお気をつけくださいね。


posted by パイン at 13:38| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

台風10号接近中。台風前の夕焼け。

0813台風前の空_2496.jpg


台風10号接近中。

昨日の、夕焼けは、台風色。

ドラマチックな夕焼けでした。

これ、自然の色、加工なしです。

マゼンタからバイオレットへ。

数分の変化!


台風10号、進むスピードがゆっくりなので、

長時間影響がありそうです。

進路に当たるみなさまお気をつけください。

私も、今日は、ゆっくり過ごします。

何事もなく通り過ぎてくれますように。








posted by パイン at 08:16| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

発芽から三年目。桃収穫。

0812桃7898.jpg


0812桃7901.jpg


0812桃7902.jpg


2016年に種から発芽した桃。

小ぶりの品種で美味!

この桃が大好きで、庭に欲しいと思って発芽に挑戦。

いくつか植えたうちの一つが無事発芽。

そして、すくすく成長し、

昨日、果実を発見しました!!

台風前に見つけられてよかった。

と〜〜っても嬉しいです。

大事にありがたくいただきます。

あの小さな種から、ここまで成長するって、奇跡ですね。



下の写真は去年初めて咲いた花

0318桃の花.jpg



posted by パイン at 11:56| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

ナナフシ

08ナナフシ03321.jpg


08ナナフシ03320.jpg


08ナナフシ03318.jpg


出かけようと思ったら、車にナナフシ。

しっかり貼り付いていました。

すごい吸着力ですね。

そっと外して、庭に放しました。

時々、ニャンコが捕まえてきますが、

足が取れやすいらしく、痛々しい姿になっちゃいます。

ニャンコが捕まえてきたときは、一刻も早く救出して外へ😊


調べてみたら、ナナフシは外敵に襲われたりしたとき

自ら足を切って(自切)逃げるそうです。

足は脱皮により再生しますが、成虫になったナナフシの足は再生しないとのこと。

また、単為生殖ができるので(雌が単独で子を作ること)、オスが非常に稀。

面白いですね!!

【ナナフシ(七節、竹節虫) 】
学名:Phasmatodea / Phasmida
別名:ナナフシモドキ
ナナフシ(枝)に“似せている”=“モドキ”という意味だそうです
posted by パイン at 07:46| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする