2019年08月09日

旧暦の七夕飾り。

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遅らばせながら、昨日、旧暦の七夕の飾りを見せてもらって来ました。

安房の民宿・杉の里さんです。

屋久島では、旧暦の七夕に飾りをするのが、一般的です。

今年は、台風の影響であいにく星空が見えませんでしたが、

雲の上で輝く星を想像しました。

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カササギが大量の羽で天の川に橋を作っていたでしょうか?

カササギ、屋久島では見たことないです。


七夕は、五節句のひとつで 「七夕(しちせき)の節句」。

「桃の節句」や「端午の節句」 と同じ。

七夕を「たなばた」と呼ぶようになったのは、

「棚機女(たなばたつめ)」が語源だそうです。


そういえば、七夕を「たなばた」と読むのが当たり前すぎて、普通に感じていましたが、

独特な読み方ですね。

参考ページ:七夕の由来や星伝説 短冊の意味は?デネブは白鳥かカササギか?




posted by パイン at 10:34| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする