2019年08月19日

テッポウユリの種

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4月ごろ、海岸で満開だったテッポウユリ。


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種を飛ばした後のサヤが残っていました。

どうしても、華やかに咲いている花に目が行って、

今まで、種に気づいていませんでした。

こうやって種を飛ばして、徐々に徐々に増えていっていたんですね。


ただし本種はいわゆる連作障害が出やすいと言われ、一時的に根付き拡がっても数年経つと姿を消す場合が多い。種子を多く付け、種子は新たな原野を求めて風に乗って各地に拡がる。種子が辿り着いたその地が伐採などで一時的に明るくなると生育して勢力を拡げ、ときに群生して大きな花を咲かせるも、数年経つとまた他の地へ旅立つように去ってゆく。 Wikipediaより

数年間、同じ場所に咲いたら、

他の土地へ旅立ってゆくそうです。

ユリの大移動ですね。

「そろそろ次の土地へ行こうか」って言ってる

ユリの声が聞こえてきそうです😀



posted by パイン at 09:54| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする