2020年01月05日

横峯遺跡。ワラビのしめ縄。

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横峯の竪穴式住居にもしめ縄飾り。

横峯縄文クラブの方、作成。

縄文時代には、稲藁がありませんでしたが、

東名遺跡では、ワラビを縄の素材として利用していたようですので、ワラビ縄に挑戦されたそう。

竪穴式住居の中は、静かで、とても集中できそうな空間です😊

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屋久島里巡りMAPより。

横峯(よこみね)縄文遺跡。

横峯縄文遺跡は、およそ3,500年まえに人が暮らしていた跡で、

最大の特徴は大量の住居跡が発見さてたことです。

その数は126基あり、未発掘部分を含めると189基ほどになると想定されています。

西日本でこれだけ多数の住居跡が発見されるのは珍しいと言われています。

 おそらく、春田浜のような豊かな海岸が近くにあり、

安全な平坦地の大地の上に、背後にそびえる前岳(965.9m)がもたらす湧水に恵まれた環境

だったので、人が暮らすところ措定優れていたと思われます。

 発掘調査でわかっている住居の床穴と柱穴に基づき、縄文時代に習い、

雑木と藁で結び骨組みを作り、萱を葺いて竪穴住居の復元を行いました。

 照葉樹林に囲まれた竪穴住居の姿を見て、3,500年前の縄文の里に思いを馳せてみませんか。


posted by パイン at 09:00| 鹿児島 | Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする