2020年07月21日

64年間、同じ場所に巣を作っているツバメ家族。

0720ツバメ6784.jpg


0720ツバメ6788.jpg



昭和31年。1956年から64年。毎年巣を同じ場所に作っているツバメに今年も会えました。

今年は、なんと一度作った巣を誰かに落とされてしまったそうで、

家の方は、もう諦めていたけど、

再び巣を作って子育てしてくれているとのこと。

新しく巣を作った後、この巣から旅だったであろうツバメが30羽近く電線に集まって

見守っていたそう。

そして、いつもは2羽で交代でご飯を子供達に運んでいるけれど、

今年は、一羽は見張り。もう一羽がご飯担当と分担されているそうです。

0720ツバメ6775.jpg


見張っているツバメ。

0720ツバメ6780.jpg


0720ツバメ6794.jpg


もう一羽が帰ってきて、ご飯を与えました。

もうすぐ巣立ちですね。

人間が巣を壊してしまってごめんなさいね。

みんな無事に巣立って、また来年も会えますように。


去年の記事:2019年08月10日
屋久島でツバメが最初に巣を作った場所




posted by パイン at 09:30| 鹿児島 🌁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする