2021年01月31日

サツマサンキライの花

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サツマサンキライ(薩摩山帰来)の花が美しく咲いています。

手毬を連想させます。


雌雄異株。雄株はおしべが6本、雌株はめしべが3本。

写真の花は、雄花ですね。

かからん団子(よもぎ団子)を包む葉っぱです。

紫色の実は一年かけて熟し、みずみずしさを保つので、

リースなどに使うと映えるようです。




よく似たはっぱに、サルトリイバラがあり、こちらも団子を包みます。

イー・薬草ドットコムによると、

サルトリイバラには薬効があるようです。

生の柔らかい稚葉を天ぷらにしたり、

赤く熟した果実は、生食、または、焼酎やホワイトリカーに漬けて薬用酒に。


サツマサンキライの花は鮮やかでよく目立ちますが、

サルトリイバラの花は、もう少し地味。

花期は、もう少しあと。

果実は赤いです。








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2021年01月30日

水平線からの朝日

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昨日から、グッとまた寒くなりましたね。

朝のキリッとした空気の中、

水平線から太陽が上ってきました。

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おはよう!今日もありがとう。

と、挨拶したくなります。

水平線から離れる時のビヨーンと太陽が伸びる感じを見るのが好きです。

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振り向けば満月が山に沈む頃。

地球の上に立っている私と、

太陽と月と、呼応しあって美しい風景。

地球も太陽も月も浮かんでいて、

本当は右も左も上も下もない宇宙。

なんて考えが広がります。

ぷっかり浮かんでいる地球の上の日本の朝です。

良い一日をお過ごしください!



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2021年01月29日

カツオドリ 無駄のないフォルム

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尾之間の海上をカツオドリが4羽連れ立って滑空していました。

水中にダイブして、魚をキャッチます。

屋久島では冬に多く見ることができます。

(以前撮影した動画)
カツオドリのダイブ 屋久島 yakushima Boobies




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オスは嘴の付け根が青っぽく、メスは黄色っぽいです。

かっこよくて、美しい鳥。見惚れます。



フェリーからだと、フェリーに驚いて飛ぶトビウオをキャッチする

カツオドリが観察できることもあります。


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2021年01月28日

寒緋桜にメジロにミツバチ

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寒緋桜が満開です。

一足早い春の知らせ。

別名:ガンジツザクラ(元日桜・旧暦の正月あたりに咲くことから)

ヒカンザクラ(緋寒桜)、タイワンザクラ(台湾桜)、ヒザクラ(緋桜)

濃いピンクで、里を鮮やかに彩っています。

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メジロやヒヨドリが、楽しそうに飛び交っていました。

蜜を吸っては、花から花へ。

とても美味しいのでしょうね。

ひっくり返って蜜を器用に吸っています。

舌が進化していて、舌の先は筆先のように分かれているそうです。

いつもなら警戒心が強いですが、

蜜を吸っているときは、存分に観察できます。

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ミツバチも飛び交っていました^^


寒緋桜とメジロ 2021/01/28 屋久島 yakushima





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2021年01月27日

タンカンの季節! 無人市で発見!

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待ってました!

タンカンの季節です。

無人市でポンカンを買おうと立ち寄ったら、

何と、もうタンカンが売っていました。

嬉しい。

とっても美味しいタンカン。

今シーズン初タンカンです。


タンカンは、みんな喜んでくれるので、

毎年、友人などに送ります。

私も、初めて屋久島で食べた時には、その美味しさにびっくりしました。

今年も満喫します。タンカン。


タンカン(桶柑、短柑、学名:Citrus tankan)は、

ポンカンとネーブルオレンジの自然交配種のタンゴール (tangor) の一種。

日本における2010年の収穫量は5,222トンであり、その内訳は鹿児島県80%、沖縄県18%だそうです。

鹿児島県、ダントツですね。(wikipediaより)







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2021年01月26日

モッチョム岳と虹

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昨日の朝の安房の山々。

雨も降っており、山々は雲の中。

モッチョム岳も雲の中で綺麗かも、、、。

と、ちょっと南に車を走らせたら、青空!!

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山々は青空をバックに虹。

あまりの天気に違いにびっくり。

屋久島あるあるですね。

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いつ見ても雄大なモッチョム岳(本富岳)。

モッチョムとは、種子島の言葉で女性の秘部を表す言葉に由来すると言われています。
(下野敏見,島の伝説,屋久島,赤星昌,茗渓堂,1968.)

種子島方言の「モッチョウ(餅)」が由来。

種子島方言で女陰のことは昭和一桁頃の報告ではモッチー/モチ。

「餅」は「もち」で女陰全体を指し、

モッチョウは「もち・すぼ(窄)」が薩隅方言で語末母音の脱落と無声化で続いたものが訛ったもの。

「持右衛門岳」と呼ばれていたこともあるそう。

(参照ページ https://amaimonoko.at-ninja.jp/y-data/mocchom.htm




日本一の陰陽山とも呼ばれています。

尾之間方面から眺めると、「陽」。

原・麦生集落方面から昼頃眺めると、「陰」。

種子島側から船で近づいて来れば、見えるのは「陰」の方です。





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2021年01月25日

1 月 25 日(月)から種子屋久高速船「トッピー&ロケット」、更に減便。

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今日、町内放送で案内されていましが。

種子屋久高速船「トッピー&ロケット」が

本日、 1 月 25 日(月)から減便です。
(減便後の時刻表。20201/1/25現在)


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トッピー&ロケット公式HPより。


新型コロナウイルス感染症の全国的な感染拡大による需要減のため、

一部、減便して運航。今後も感染拡大による需要を見極めながらの運航となるそうです。


お問い合わせ:
種子屋久高速船「トッピー&ロケット」予約センター TEL099-226-0128 FAX099-222-7155
営業時間 08:30〜17:30
各港の窓口営業時間は17時まで。


フェリーはいびすかす・フェリー屋久島2・航空機(JAC)なども減便運行しています。

詳しくは、屋久島町のHP
公共交通機関の運行状況(新型コロナウイルス関係)

出かける時には、要チェックですね。




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2021年01月24日

コケオトギリの紅葉

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地面に生える、真っ赤な草。

何だろう。と、しゃがんで観察したら、

葉っぱの色もさることながら、雫も綺麗でした。

コケオトギリ。

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花のように見えていた茎の先端の部分は、肉芽。

落ちて越冬したものは、春のなると、芽が出るそう。

地面の紅葉、とっても美しいです。




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2021年01月23日

カエルの合唱

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↑以前撮影したカエルちゃん。


1/22 カエルの合唱(音のみ)



暖かい雨の日が続いている屋久島。

数日前から、徐々に鳴き始めたカエル。

徐々に数が増えてきました。

アマガエルかな?

もしかして、産卵してるかも?

と、今朝、睡蓮鉢を見てみましたが、

流石に産卵はしていませんでした。

生まれたところに帰ってくると言われているカエル。

年々、家の庭から多くのカエルが生まれているので、

庭でのカエルの合唱も年々大きくなっています。

今年はどうかな。


posted by パイン at 09:45| 鹿児島 🌁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月22日

首を傾けるトビ。だっ糞するトビ。

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先日、朝、海岸でスケッチしていると、

目の前の岩にトビが。

周りを見渡し、時折私を見ては、首を傾げている様子が可愛かったです。

そのまま見ていると、だっ糞。

クーーーっとお尻を目一杯あげていました。

友人曰く

「羽が糞で汚れないようにだね」と。

確かに。

そのまましたら、大事な羽にベッチャリくっついちゃいますね。

首を傾けるトビ。だっ糞するトビ。屋久島 yakushima



しばらく同じ岩にいたあと、飛び去ってゆきました。

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posted by パイン at 08:53| 鹿児島 🌁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする