2021年01月19日

ヒカゲノカズラ(日陰鬘、日陰蔓)

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朝露が付いているヒカゲノカズラの水滴。

接写して見たら、まん丸。

とても美しいです。

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ヒカゲノカズラ類はデボン紀(約4億1600万年前から約3億5920万年前まで)から

地球上にあった古い植物。

胞子は、《石松子(せきしょうし)》と呼ばれ、

うすい黄色の粉末で、湿気を防ぐため、丸薬や火薬の衣や白粉の粉、

皮膚病薬などの原料に用いられているそうです。



posted by パイン at 11:27| 鹿児島 | Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする