2009年11月17日

サイエンスマジックショー

マジックショー.JPG

12日、永田の小中学校で、『実験名人 ベルマーク科学実験教室』が行われ、生徒とその保護者にサイエンスマジックショーに参加の機会が与えられました。

実験をしてくださったのは島根大学名誉教授・出雲科学館館長の曽我部國久先生(サイエンスレンジャー)です。

ヘリウムの吸引で声が変わったり、液体窒素の中に菊の花やバナナを入れて瞬間冷凍させたり、いつかテレビなどで見た実験が目の前で次々と繰り広げられました。

生菊.JPG  凍った菊.JPG

大人も子どももその度、「おおー!」とか「ワア!」とか感嘆の声を上げ、あっという間の一時間でした。

一番人気だったのは凍ったマシュマロ新月

パリパリの菊.JPG  マシュマロ.JPG

凍ったバナナは舌にくっつくので解けるまで食べちゃダメだったのですが、マシュマロは食品の特性上完全に凍らないせいでしょうか、液体に2秒ほど入れた後すぐ取り出して食べてよろしいということで、一番長い行列が出来ていました。わーい(嬉しい顔)

実験もさることながら、一番印象に残ったのは、
「新しいことに出会ったとき、怖いといって逃げるのではなく、
 ”どんなかな?どうしてかな?”と興味を持ってやってみること。」
と先生がおっしゃったお言葉でした。

貴重な機械をお与えくだっさったスタッフの皆さま ありがとうございます。

るるらでした。
 
posted by パイン at 06:00| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | rururaるるら の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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