2010年01月18日

原集落の鬼火焚き

 1月7日のブログにmumuさんが安房の鬼火焚きを紹介されていますが、原集落では今年は1月15日の小正月の日に行われました。

 午後5時からということで、5時に仕事を終えて会場の原漁港に向かったのですが、5時半頃に着いた時には既に鬼火焚きはほとんど終わっていました。

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 鬼火焚きの点火前に披露された ”ごちょう踊り”と鬼火焚きの炎が高々と燃えさかる様子を見れなかったのが残念でした。

 鬼火焚きの会場から家路に向かうたくさんの人たちとすれ違いながら会場に行ってみると笹、椎の木の枝と小さな薪がカズラでくくられた物が置いてあり近くの人に聞くと鬼火焚きの炎で少しだけ燃やして持って帰る縁起物だと言うことでした。 
 他の集落の鬼火焚きでは、竹や木の燃え残りを少し持って帰るそうですが、これは花束の様になっていて部屋においておくのに良いです。
 1つ頂いて来ましたが、何処に飾って、いつまで持っていたらよいのか詳しくわかりません。 今は部屋の壁の高い所に飾っています。

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 鬼火焚きは、日にちが決まっており平日だと仕事が有るため、準備作業に参加する事も難しいのですが、去年の暮れに就職した職場や仕事に慣れて来たら休暇を取って準備や行事に参加して集落の伝統行事の継承に微力ながら協力出来たら良いなと思います。

posted by パイン at 15:52| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | Kei の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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