2010年07月01日

G・G大会に「縄文の宿まんてん杯」が誕生しました

屋久島の元気、来島者の満足と交流の機会をより活発にするためにと、この地でも盛んなスポーツであるGBの町内大会に「まんてん杯」が新たに誕生しました。
この記念すべき最初の町内大会が6月最後の日曜日に開催されましたので参加しました。
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GBの歴史は古く、戦後間もない時期に子供達が計画性をもって屋外で運動するようと考案されたのが始まりで日本全土に広がりましたが、何故か現時点では愛好者の年齢層が偏っています。
試合は各チームが一丸となって最大の効果(得点)を目指す建設的な試みが魅力があり、GBについて広く知って貰いたいと思っていますが、ブログ報告例はまだ少ないのではないでしょうか。
記念すべき最初の開催地は宮之浦が予定されていましたが前日までの梅雨の天候を配慮し尾之間の屋根付競技場に変更されましたが、当日は久し振りにお日様が顔を見せてくれました。
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GB会長の大会宣言がなされた後、先ずは大きなスタート・ゲートに向け開催者たちの始球式です。
先ずラジオ体操、若人達の健善育成のため生まれたスポーツだけに健康第一、勿論試合の方も大切で勝敗よりもチームの団結力を優先して、協力により獲得した点数が勝敗よりも優先します。
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参加数は22チーム(1チームが棄権)、5つのコートに分かれて試合が始まりました。
GBは、チームの技量もさることながらチームリーダーの技量と統率力の方がよりものを云うようで盛んに選手に指示を出しますが、我が道を行く選手も出るのは統率力が問われているのでしょう。
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新人の私でも早くGBを覚えるようにとの春牧チームの皆さんの配慮で記録係を引受けることになり、記録係を勤めることにより各チームの戦力や作戦を理解しながら試合を楽しみました。
試合が進むにつれて有力チームを中心に試合に熱が入ります、チームリーダーが試合の状況を把握しようと大会本部のスコア表前に集まって情報分析らしきことに取組んでいました。
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試合は混戦となり、最後は4チームが得失点差同じで、同点決戦となりました。
一回大会の名誉ある優勝チームは常勝チームであるトッピー(尾之間地区)が全勝で60点(75点満点)となる優秀な成果を得ることで、大きな優勝カップを手にすることができました。
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今回は「まんてん杯」の発足会にあたるため、主催者側から参加者全員に参加賞が配られるという配慮があり、スポンサー側からチームリーダーへと全員の参加賞が手渡されました。
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私たちも大会に参加するため新人を募集してルールなど短期間に勉強しましたが、ベテランのチームリーダーとチームのまとまりのよさが出たのか、2勝1負という予想外の結果に満足でした。
間もなくG・B審判員の資格試験があり、我々のグループでは3名が受けて人材の確保と楽しみ方を会得してGBに参加して島内の発展に役立てることがあれば協力することになりました。
posted by パイン at 21:45| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | KK・アセビ の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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