2010年07月09日

七夕の日に年配組の誕生会

七夕の日に熟年組誕生会が開催されましたので、誕生日のお祝いをするために保育園児たちと地区の有志とが地区センターに集まりました。
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年長組みの園児15名と訪れて有志とが揃うと、先ず、園児たちが舞台に上がり1人ずつ自己紹介をしてから、七夕の歌を演奏したり踊りを踊ったりしてくれました。
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我々有志も15人ほどがハッピー姿に衣更えして、園児たちや年配組たちを取り囲んでお座敷小唄のリズムにのって、日頃練習を重ねて覚えた踊りを輪になって披露しました。
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園児たちが熟年組の席に入り込んで手などを触れ合う友好的な仕草を始めると、年配組は久し振りにお孫さんと遊ぶことにとても嬉しそうで思わず笑みもこぼれていました。
園児たちを交えた家庭的な雰囲気の中での交流も何時の間にか予定の時間が過ぎ別れの時間となると手先が器用な方が手作りしたお土産品を記念にと保育園関係者全員に手渡しされました。
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保育園たちは手織りの首飾りを参加者全員に手渡して全員が満足げに帰園の徒につきしました。
園児たちが去ってしまうと誕生会前半の部は終了し、全員が昼食をとりながら雑談する休憩時間です。
食事が終わると大人たちで誕生会を祝う番、先ずは誕生日を迎えた人にプレゼントが手渡されて日頃練習を重ねた自慢の趣味を披露する祝の宴に舞台は変りました。
先ずはカラオケ、得意歌の申し込みが殺到して、受付が歌を探し出して曲を見付けだしてテキパキと対応したつもりでもなかなか依頼に追いつけない繁忙な事態がしばらく続きました。
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踊りの方も出演者は衣装を纏うのに手間取る(時間が必要)はずなのに、出番を待つグループが舞台の入口に現れて待っているので、慌てて踊りのテープを探してカセットに入れなければなりません。
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踊りの種類も古典舞踊、創作舞踊とまちまちで、観客を笑わせるものあり、見事な踊り振りに拍手が出るのなど日頃の練習成果が示されて、さすがと唸ってしまうほどで御祝儀も出ました。
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日本の歌もいいものでした、アコーディオンの伴奏に観客席の合唱する唱歌から心に残る名曲など、ソロで美声を披露する歌唱力の披露組など、熱の籠もった歌等などが続きます。
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マドロス姿で軽快なテンポと見事な踊り振りとで観客の笑いを誘うかっこの良いこの役者さん、多分、お名前を知っている方はいることでしょう。
盛り上がった状態では時間の過ぎるのは早いものです、何時の間にかお開きの時間になってしまうと、誕生会は閉会の運びとなりました。
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まだ、お祝いの余韻でしばらく留まった人たちで皆さんが、誕生会が無事終了したことで万歳三唱を行なって手打ち式をすることで今回の催し物の幕締めとなりました。
日頃お会いしても、挨拶程度で終わる近所の方々でしたが、一同に集まってこのような会を催すと、皆さんそれぞれに素晴らしい得意技を持っていらしたことには大変驚かされました。
私も機器操作担当でモタツキましたが、精一杯やることで皆さんと大いに楽しむことができました。
posted by パイン at 12:03| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | KK・アセビ の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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