2017年04月17日

オスが子育てする鳥。オバシギ。→ 4/21訂正 タカブシギのようです。

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田んぼにやってくる渡り鳥。オバシギ(姥鷸)。→ 4/21訂正 タカブシギのようです。ご指摘ありがとうございます。

日本には旅の途中で立ち寄ります。

ひょこひょこ歩く姿がなんとも可愛らしい。

珍しく、雄が卵を温め、雛を育てるそうです。

雌雄同色でオスとメスの区別はわかりにくいです。

しかし、鳥にしか見えてない違いがあるのではとも。

鳥は人間よりもより多くの色を感知することができているそう。

・鳥は紫外線を見ることができる
・鳥の視界は人間よりも優れている
・常に明瞭な視界を維持する網膜血管

(参考記事:鳥には世界がどう見えている? 人間にはない驚きの眼の機能

正確な方向感覚の渡り鳥は、地球の磁場を知覚しているとも。

人間には見えない、感じられない世界が動物たちには見えているんでしょうね。



posted by パイン at 16:49| 鹿児島 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タカブシギではないでしょうか?
背に白いまだらが見えます。
オバシギは海でゴカイなどを餌にし、タカブシギは水田で水生昆虫などを餌にしているようです。
Posted by komekura at 2017年04月21日 11:57
komekura様
ご指摘ありがとうございます!
なるほど、タカブシギのようですね。
とても勉強になります。ありがとうございます。
そっくりなのが多くて、なかなか難しいです。。。
餌などもちゃんと見るようにします。

Posted by mumu at 2017年04月21日 18:54
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