2017年06月18日

野生的なブーゲンビリア

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木が伐採されてその奥に咲いているブーゲンビリアが、

喜んでいるかのように咲き乱れています。

大木に沿ってぐんぐん伸びて、花もびっしり。

花の様に見えるのは苞。苞が3枚集まった中心に小さい白い花を咲かせています。

この花は南アメリカで、1768年フランスの科学者で探検家でもあった

ルイ・アントワーヌ・ド・ブーゲンヴィユによって発見されたとのこと。
(ブーゲンヴィユではなく同艦隊に乗り組んでいたコメルソン船医兼薬剤師が発見したという記事もありました→ブーゲンビリアを発見したのは誰ですか

ブーゲンビリア島と周辺の海溝にブーゲンビリア海溝の名前の由来もルイ・アントワーヌ・ド・ブーゲンヴィユ。



真っ赤なブーゲンビリアや白いブーゲンビリアも綺麗ですよね。

トゲがとても鋭いので近づくには注意が必要ですが、眺めるには美しい花です。







posted by パイン at 22:02| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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