2018年02月14日

ジョウビタキ

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今日は、ジョウビタキに出会えました。

鮮やかなのはオス。メスは地味です。

翼にある白い斑点をキモノの紋に見たてて、モンツキドリという地方もあるそう。

ジョウビタキの「ジョウ」は能楽から来ていて

尉(じょう)と書いて、これはおじいさんの意味。頭の銀髪からそのようになったようです。

「ヒタキ」は「火焚き」火打石の音に鳴き声が似ているからとのこと。

いつも不思議に思うのですが、植物や動物に名前が付く前はなんて呼ばれていて、

どうやって全国に広がっていたのでしょう。

こうゆうのは言語学とかになるのでしょうか。

ある物を共通の名前で認識しているという当たり前のことが、ふと不思議に思うことがあります。






posted by パイン at 18:48| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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