2018年06月09日

「漬け魚レシピ(づけうおれしぴ)」冊子配付中

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屋久島の魚をより美味しく身近に食られるレシピ本。

「漬け魚レシピ」が配付中です。

東京より屋久島に移住した、川東繭右(まゆう)さんがレシピを開発。

川東さんは水産庁が任命する「お魚マイスター・お魚かたりべ」です。

屋久島在住のデザイナー田宮光さんが、撮影とデザインを担当。

撮影スタジオを作成しての、こだわりの撮影で、どれもとても美味しそうです!

発行は、屋久島地区水産業改良普及推進協議会。熊毛支庁林務水産課・屋久島町役場農林水産課・屋久島漁業組合。

私もA-coopでいただきました。

魚を買って、レジで「漬け魚レシピ」の冊子が欲しい旨、伝えるといただけます。

お料理って魔法みたいですよね!

これだけのレシピ考えられるってすごいと思います。

そして、それを配布していだきありがとうございます。

私は、まだ作っていませんが、これからこの中のレシピを挑戦してみたいです。

「漬け魚レシピ(づけうおれしぴ)」
お魚をお買い上げの方に一人様一冊無料進呈中。限定1000部。
在庫がなくなり次第、終了。
配布店は以下の通り。

・ヤクデン
・塚田鮮魚店
・丸高水産
・わいわいらんど
・Aコープ宮之浦店
・Aコープ安房店
・Aコープ尾之間店
・瀬山鮮魚店(麦生)
・瀬山鮮魚店(原)
・山下商店

「屋久島おさかなnet」fbページ の説明より

日本古来の調理法「漬け」を応用した「漬け魚レシピ」を作りました。

なぜ「漬け」なのでしょうか?

1 「鮮度長持ち」漬けにすることで魚の水分、匂いを取り除き、劣化を遅らせます。安心安全で栄養価の高い旬の地魚を、鮮度に縛られない経済的な買い方、賢い食べ方ができます。

2 「旨みアップ」 調味料の効果により魚が熟成していくことで、旨みの素・アミノ酸が増加し、生食とはまた違う美味しさが生まれます。

3 「時短・簡単」 調味料に漬けておくだけで、どんどん美味しくなっていきます。あとは食べたい時に手早く調理をするだけです。

このレシピ集では、なじみのある6種類の調味料別の漬け魚を、熟成段階に合わせたおすすめ料理を紹介しています。熟成とともに変化する旨みや食感を楽しめるレシピになっています。




posted by パイン at 09:00| 鹿児島 🌁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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