2018年06月12日

今年2回目の流し虫(イエシロアリ)

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きのう、今年2回目の流し虫大量飛来。

蒸し暑くて雨の降っていない、午後8時頃から1時間ほど、大量に飛んでいます。

梅雨の時期に数回発生する、屋久島の恒例行事。

私の家には、あんまり来ないのですが、たくさん来る場所では、

電気を消して過ごします。

ヤマトシロアリ(日本全土に分布)は4〜5月の昼間、

イエシロアリ(太平洋沿岸・九州・瀬戸内地域など暖地に分布)は

6月〜7月の夜に、一斉に群飛(スウォーム)するそう。

群飛の時だけ、生えるハネは地上に降りた後、落とします。

雌の出すフェロモンに雄が寄ってきて、つがいになり、一生、夫婦仲良く暮らすそうです。

飛んでいるシロアリは、全て、新女王・新王アリの候補たち。

この群飛は結婚飛行とも呼ばれています。










posted by パイン at 12:06| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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