2018年07月08日

ちっちゃなイチジク、イヌビワ。

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イヌビワの実が熟してきました。

イヌビワという名前ですが、クワ科イチジク属です。

雌雄異株で雌株の実のみ食べられます。

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黒く熟したものは、とてもジューシー。

甘くて美味しいです。

イチジクが「無花果」と書かれるように、花は開かず、

実のように見えているものは「花嚢・果嚢(かのう)」で、

この内側でたくさんの花が咲いています。

体長2ミリのイヌビワコバチが受粉の役割を果たしています。

その仕組みは巧妙で、感心してしまいます。







posted by パイン at 16:27| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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