2018年07月10日

季節最後のタケノコ 大名竹

0628ダイミョウタケ.jpg


沖縄に近づいている台風の影響で、フェリー欠航の屋久島です。

遠くの波の音が家まで聞こえてきています。

蒸し暑い一日。



いろんな種類のタケノコがニョキニョキ育ち、

これが季節最後のタケノコです。

ダイミョゲケ。

名前の由来は、殿様が「これはうまい」と太鼓判を押したということに始まるそう。

地元の方も好きで、毎月会って話をする、電気料金集金の方も

『ダイミョウダケは出てるか?』と聞いていました。

この地元の方のお話を毎月聞けるのが楽しいです。

子どものころを、屋久島で過ごして、その後、大阪に長年いらした方ですが、

子どもの頃に体で覚えた、自然の知識は古びることがありません。



太陽など自然の中にある、一番古いものが、一番新しいという

まど・みちお さんの「どうしていつも」という詩を思い出します。





posted by パイン at 13:34| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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