2018年07月12日

ネムノキの花

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ネムノキの花が綺麗です。

なんとも言えない繊細さで、刷毛のような花で、周りの景色と溶け合っているかのよう。

好きな花です。

ネムノキ(合歓の木・ねんねの木・眠りの木)

豆(まめ)科  ネムノキ属

葉っぱはオジギソウの葉っぱにそっくりですが、触っても閉じません。

夜になると、自力でゆっくり閉じます。

「七夕」の日に、合歓の木の枝と大豆の葉を川の流れに流して、

邪気をはらう「ネム流し」という行事があるところもあるそうです。(出雲地方・鳥取付近の農村)

美智子皇后陛下が作詞された、「ねむの木の子守歌」という歌もありますね。



【ネムノキの語源・由来】語源由来辞典

http://gogen-allguide.com/ne/nemunoki.html

一つの花を人間が見て、感じて、いろんな物語が生まれてきますね。




posted by パイン at 20:34| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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