2018年09月02日

黒い斑紋が特徴的なイシガキダイ

2018_0830_125150_魚イシガキダイ02-02.jpg


黒い斑紋が特徴的なイシガキダイ。

スズキ目スズキ亜目イシダイ科イシダイ属

老成魚になると黒い斑点が薄くなり、

オスは斑紋が消えて黒くなるそうです。

また口の部分が白く残り、別名「口白(クチジロ)」と呼ばれるそう。

このイシガキダイはまだ若いんですね。

寿命は10〜20年と言われています。

2018_0830_125154_魚イシガキダイ02-01.jpg


人間に気付くとすぐ逃げてしまいます。

この後、写真の岩の間に入って、こちらを伺っていました。



魚って、なぜ浮いて来ずに海の中で沈んで泳げるんだろう?

と友達と話していて、調べて見ました。

浮き袋の中の空気の量を調節して、自分がいたい水深で活動できるんですね!

水の中に入ったものが押しのけた水の重さより、そのものの重さの方が大きければ物は沈み、小さければ浮く。

同じならば途中で止まる。

よくできていますね〜〜〜。

参考ページ《浮き袋の働き

いつもいつも自然の仕組みには驚きます。





posted by パイン at 20:12| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。