2018年11月06日

酔芙蓉。お酒に酔うように色が変わる花。

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朝咲き始めるころ白、昼間は淡い紅色、夕方紅色に変わります。

日がよく当たるところは、より紅色に。

白と赤が入り混じっているものは「獅子頭」というそうです。

八重のものが多いですが、一重の酔芙蓉もあります。

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↑この写真は、三年前に撮影した同じ木。この時から、随分大きくなりましたね。

幾度の台風にも折れず、丈夫なんでしょうね。



酔芙蓉の花が紅くなってゆくのは

アントシアニンという色素の働きだそうです。

植物にとっても、紫外線は有害で、活性酸素が生成されてダメージを受けるので、

アントシアニンを合成し活性酸素を消去するそう。

熱帯原産の植物に赤い花や赤い実が多いのはそのせいとのこと。

 枝ぶりの 日ごとに変る 芙蓉かな 松尾芭蕉


[スイフヨウ(酔芙蓉)]
学名:Hibiscus mutabilis 'Versicolor'
アオイ科フヨウ属の落葉低木
花言葉:繊細な美、しとやかな恋人
posted by パイン at 16:20| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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