2018年11月07日

トックリキワタ(酔いどれの木)

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きのうの酔芙蓉に続き、お酒関連の名前の花です😊

濃いピンクで鮮やかな花を沢山咲かせて、美しく、目立っています。

幹が、トックリ状に膨らんでくるのでトックリワタの木という名前。

日本で初めて開花に成功したのは、沖縄。1970年とのこと。(wikipediaより)

3月ごろ割れる実の中には綿があります。

カポック綿と呼ばれ、吸水性はなく撥水性に優れているため

座布団やクッション、救命具の詰め物として利用されているそうです。

【徳利木綿・トックリキワタ】 

学名:Chorisia speciosa
原産:アルゼンチンからブラジル
アオイ目 パンヤ科(アオイ科とも)
落葉高木

別名:
・ヨイドレノキ(酔いどれの木)
・パイネリア(ブラジル)、
・パロボラッチョ(スペイン語で「酔っぱらいの木」膨らんだお腹が酔っ払いのようだから)、
・ボトルの木(南米スペイン語圏)
・トボロチ(ボリビア)
・南米ざくら(沖縄)

花言葉:尊敬、信頼、偉大、崇高、優秀



posted by パイン at 16:07| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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