2018年11月28日

トベラ(扉) の実

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明るい黄緑色の実をたくさんつけている木。

姿形が美しいです。

実が弾けると、中には粘着質の赤い実。

無味無臭で人間も鳥も好んで食べないそうです。

粘着質なので、鳥の体にくっついて種を運んでもらんでしょうね。

節分の時にオニ除けとして扉に挟む風習があったことから、

扉→トベラとなったそうです。

(独特な臭いという説や、火にくべた時になる「パチパチ」という音を嫌うという説があります)

英名は、「Japanese Cheesewood(チーズの木)」枝を折った時の匂いから。


【 トベラ(扉) 】
英名:Japanese Cheesewood
学名:Pittosporum tobira
トベラ科トベラ属
常緑低木


posted by パイン at 10:51| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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