2019年01月28日

ムラサキシキブの実

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ムラサキシキブ(紫式部、Callicarpa japonica)

シソ科の落葉低木

美しい紫色の実が鮮やかに目立っています。とても美しいです。

そっくりな紫の実をつける植物に

コムラサキがあります。

●コムラサキとムラサキシキブの違い
◆果実の付き方:  ムラサキシキブは比較的疎らに付きますが、コムラサキは果実が固まって付きます。
◆葉柄と花柄の付く位置:  ムラサキシキブは近接していますが、コムラサキは少し離れて出ます。
◆葉の鋸歯:  ムラサキシキブは全葉にありますが、コムラサキには上半分にしかありません。
◆樹高:  ムラサキシキブの方が高い(3〜4m)、コムラサキの方が低い(2〜3m)です。
◆枝垂れ:  ムラサキシキブは枝垂れませんが、コムラサキは枝垂れます。
◆分布:  ムラサキシキブは山野の林に自生し、コムラサキは家庭の庭先に植栽されています。


かぎけん花図鑑より

写真のものは、実の付き方がマダラなので、ムラサキシキブだと思います。




posted by パイン at 17:27| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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