2019年02月20日

浜辺の春。イワタイゲキと百合の芽。

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イワタイゲキの花。

毎年、春を先駆けて知らせてくれます。

とても美しい!

フィボナッチ数列?

下の写真は百合の芽。

これも、美しいです。

自然の中に、数字を感じることが多々ありますね。


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イワタイゲキ(岩大戟)
学名:Euphorbia jolkinii Boiss
トウダイグサ科トウダイグサ属

茎を傷つけると、粘着性のある白い液体が出ます。
同じ、トウダイグサ科のポインセチアもそうですね。


学名の「Euphorbia」(ユーフォルビア)は、ローマ時代のローマの属国、
アフリカのマウレタリアの王に仕えた医師の名前に由来。(この医師がトウダイグサの白い液を始めて薬として用いた)

日本語の名前のトウダイ(燈台)は、ロウソクを灯した燭台のことだそうです。


参考ページ(http://khaju.cocolog-nifty.com/turuori/2013/04/post-d2db.html






posted by パイン at 09:00| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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