2019年03月25日

フヨウカタバミの花

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海岸にみたことのない花が咲いていました。

直径5センチほど。

葉っぱはカタバミみたい。

家に帰って調べてみたら、「フヨウカタバミ」でした。


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雄しべの並び方が、風の流れのようで美しいです。

また、見たくなって、再び行ったら、

もう花は無くなっていました。




【フヨウカタバミ(芙蓉片喰・芙蓉酢漿草)】

学名:Oxalis variabilis Jacq

別名: オキザリス(Oxalis、ギリシャ語の「oxys(酸っぱい)」が語源。)
   プルプレア・バリアビリス

カタバミ科 の草

南アフリカ原産 明治時代に観賞用として日本に来た。

古くから家紋とされ、100種類以上ある。

漢字(当て字)の由来も諸説あり。
「片喰」…葉が何かに食べられたように欠けているところからという説。

茎や葉には「蓚酸(しゅうさん)」を含んでいる。
昔は真鍮で作った仏具や鉄製の鏡をこれで磨いていたそう。
そういえば、カタバミの葉っぱで10円玉磨くとピカピカになるそうですね。

参照ページ:http://www.hana300.com/kataba.html





また、カタバミのタネは触ると、パッと飛ぶそうです。

面白いですね!

子どもの頃にこれを知っていたら、なんども遊んでいたと思います。




posted by パイン at 10:23| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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