2019年06月09日

ウラジロエノキのコブから伸びる枝

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パイオニアプランツと呼ばれている、ウラジロエノキ。

伐採地や崩壊地などの裸地に真っ先に生える植物の総称。

先駆植物。

パイオニア。って憧れる響きです(笑)

昔、東京のデザイン事務所で勤務していた時、

ディレクターによく言われていました。

『パイオニアになりなさい』と。

デザインの新しい発明をしなさい。と。

ウラジロエノキは、生粋のパイオニアプランツ。

格好いいです。

このウラジロエノキは、幹のコブから、枝を伸ばしていました。

なんででしょう???

不思議です。

森の中の木にそれぞれの物語。

本人から聞いてみたいものです。

【ウラジロエノキ(裏白榎)】
学名:Trema orientalis (L.) Blume
別名:ゲタギ(下駄木)/ フクノキ
アサ科(ニレ科)の樹木
樹皮の繊維はロープなどに利用される。
南西諸島(屋久島・種子島以南)に分布
南西諸島では、餌木として使用。
posted by パイン at 09:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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