2019年07月04日

プラスチックについて◎一人一人ができること

0704環境の本7591.jpg


脱・プラスチックの流れが、大きくなってきていますね!

私も、友人が教えてくれた情報を参考に、

自分にできることを、少しずつ、、、、。実行しています。

・歯ブラシを竹製のものに変更。
・エコラップ(蜜蝋ラップ)を使用 etc....

日本は1人あたりのプラスチック容器包装の廃棄量が世界2位だそうです。


写真は購入した本。参考になります。

『ゼロ・ウェイスト・ホーム ーごみを出さないシンプルな暮らし』
ベア・ジョンソン (著), 服部雄一郎 (翻訳) 
出版社: アノニマ・スタジオ


『未来を変える目標 SDGsアイデアブック 』
Think the Earth (著), 蟹江憲史(慶應義塾大学大学院 教授) (監修), ロビン西(マンガ) (イラスト)
出版社: 紀伊國屋書店



世界の動きも参考になるので、以下に紹介します。

googleに変わる検索エンジンなど。

NZやカナダは動きが早いですね。

地球は人間だけのものではありません。

いろんな生き物と共に、共存してゆきたいです。


サイト検索=環境保護!社会貢献型検索エンジン「Ecosia」がデビュー

私はgoogleからこちらに変更しました。

広告収入の80%はWWF(世界自然保護基金)に寄付。ブラジルの熱帯雨林保護に充てられます。
つまり、ユーザの「Ecosia」での検索アクションが環境保護につながるのです。








ニュージーランドが1日レジ袋禁止法発行。政府は川や海に流れ込むプラスチックが減ることで
「海鳥や魚、カメ、海洋哺乳類が傷つきにくくなる」と説明。反した事業者には最高10万NZドル(約720万円)の罰金
海がゴミでいっぱいになる前に、日本も動き出そう











▶︎余剰野菜を原料にした「食べられるラップ」が開発される
IRORIO

プラスチックによる環境汚染問題が叫ばれている中、私たちは製品を梱包したり食べ物を保存したりするために、やはり大量のプラスチックを使い続けているという状況からなかなか脱却できないでいる。

この状況に終止符を打つため、ポーランドのエコの専門家たちがタッグを組み「MakeGrowLab」というチームを結成、余った野菜から作られたラップを開発した。その名もSCOBYという。


▶︎このNHKのページとってもわかりやすいです!

1からわかる!プラスチックごみ問題(1)

▶︎どこにいてもできる地球の森を守る選択・森林認証の紙
過去関連記事

自然豊かな屋久島。

どんどん島でも取り入れてゆけたらいいですね😊





posted by パイン at 07:11| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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