2019年11月13日

緑青腐菌 ロクショウ グサレキン

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森の中で出会った、青緑の木。

広葉樹の朽ち木に付着する腐朽菌の一種で、

この菌が木の組織に広がり青緑色に染めているそう。

天然の色です。

緑青というのは銅に付くサビを思い浮かべますが、

これは、木につくキノコ菌。

珍しくないようですが、私は初めて見ました!

普段、木に見ない色なので、

奇妙な気持ち。

家に帰って検索してみると、

緑青腐菌 ロクショウ グサレキン だということを知りました。

草木染めの染料としても利用されているとか。

自然の中の天然のブルーの色素。珍しく美しいですね。

【緑青腐菌 ロクショウ グサレキン】
学名:Chlorosplenium aeruginosum
ズキンタケ科ロクショウグサレキン属







posted by パイン at 09:53| 鹿児島 火山灰| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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