2020年02月20日

「屋久島和紙」研究会の展覧会 【如月の柳絮展】14

0218和紙展示06434.jpg


0218和紙展示06430.jpg


今年も始まりました。

如月の柳絮展。

今年で14回目。つまり14年目!

私は、途中からの参加ですが、こうやって続けて参加させていただけで嬉しいです!

今回は、ポルトガルのAndré との共作で、新しいクリエーションに挑戦しました。7点出品しています。



おさないたかし さんの手作り絵の具の絵画、今回も濃い。

0218和紙展示6427.jpg


また、タイトルと合わせて見ることで、世界に深みが増します。

0218和紙展示6408.jpg


絵画、コラージュ、書、それぞれの世界が和紙上で生まれています。

薄墨で書かれた「SKY」という文字が胸に響きました。

その作品が生まれた背景を聞くと、なるほど、、、。と。


ぜひ、生で作品を感じてください。


※柳絮とは柳の綿毛。薛濤(せっとう)という詩人が詩に読んでいる言葉。

有名な春の季語。薛濤は芙蓉の繊維などを用いて自分で漉いた和紙に詩を書いていたそうです。


「屋久島和紙」研究会の展覧会
【如月の柳絮展】14
期間:2/18-3/19 9:00−17:00 月曜休館
場所:宮之浦屋久島環境文化村センター 交流ホール
入場無料


posted by パイン at 10:52| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。