2020年06月14日

物干し竿からキクラゲ

0611キクラゲ09188.jpg


今日は、梅雨の合間の晴れ間。

しかし、湿度は高いです。

竹の物干し竿からキクラゲが生えてきました😀

ご立派。

屋久島生まれの方に聞いた話だと、

昔、40-50年ほど前は、キクラゲを買い付けにきている人がいて

『耳ないか〜 耳ないか〜』と歌いながら回っていたそうです。

確かに、キクラゲって、耳に少し似ていますね。

子供達の良いお小遣いになったそう。

今は、そんなこともないですね。



posted by パイン at 11:17| 鹿児島 ☔| Comment(2) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供の頃、ミミジャバ と言っていたような。
この言葉を知っているということは相当な年だということがばれてしまいますが。
大陸出身の方が中華料理の食材にするので売ってくれと言っておおきなリュック背負って回っていましたね。
今、コロナ騒動に巻きまれて屋久島も難渋していますが、コロナに対峙するのにビタミンDがウイルスに有効であるとの研究者の指摘があり、何に含まれているかと探したら断トツキクラゲでした。
ビタミンDは、日光とキクラゲが最高なんですね。
キクラゲ取って日に干して食べましょう。
これでコロナは大丈夫かな?
Posted by 道山 at 2020年06月14日 17:31
コメント気付くの遅くなりました!
興味深い話ありがとうございます。
キクラゲ、見つけたら積極的に食べます!
ビタミンD!!
Posted by mumu at 2020年10月11日 11:40
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