2020年06月19日

見た目は美味しそうだけど、、、美味しくなさそうな匂いのタケノコ

05駄竹08861.jpg


05駄竹8859.jpg


05駄竹8863.jpg


昨夜は強い風が吹いていたようで、

朝、庭に出ると色々倒れていました。

そして、時折、強風。少し停電しました。



写真は、ダチク・駄竹(ダンチク・暖竹)。

伐採したところから生えてきたタケノコみたいなの。

見た目は、すごく美味しそう!

一本折って皮を剥いてみたら、

中身も美味しそう。

でも、、、、匂いが美味しそうじゃないです。

食べることに挑戦せずに、土に帰って貰いました😀

ダチクの葉っぱは、ツノマキを作るときなどに巻かれていますね。


別名アセまたはヨシタケ。学名 Arundo donax

茎は二酸化ケイ素を含み、頑丈かつ柔軟性に富む。

古代エジプトでは、死人の埋葬の際ダンチクの葉で死体を蔽う慣習があった。

暖地の海岸近くに生育するイネ科の多年草。
wikipediaより)


竹という名前がついていますが、竹ではないのですね。


古代エジプトでも身近な植物だったとは驚きました。




posted by パイン at 10:35| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。