2020年07月10日

ウスバカゲロウ

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朝、家の中で息絶えていた虫。

トンボみたいだけど、触覚がある。

ウスバカゲロウです。

参照:昆虫エクスプローラー ウスバカゲロウ

アリジゴクが成虫になった姿。

カゲロウと聞くと、儚いイメージがありますが、

ウスバカゲロウは成虫になってから一ヶ月ほど生きるそうです。

同じカゲロウでも、ヒメシロカゲロウという種類は、

成虫になってから1時間ほどしか生きないそうです。


また、さなぎから孵化したばかりの状態は、「亜成虫」という成虫の前段階。

さらにもう一度脱皮して成虫になるそうです。

参照:東洋経済 カゲロウの一生はあまりに短くそしてはかない
3億年にわたる命をつないできたつわもの


屋久島でアリジゴクを、まだ、見たことがないですが、

どこかに住んでるんですね。


posted by パイン at 09:00| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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