2020年09月25日

彼岸花 白・黄・赤

09彼岸花00138.jpg


09彼岸花00146.jpg


09彼岸花0145.jpg


09彼岸花00144.jpg


お彼岸の頃に、美しく妖艶に咲いてる彼岸花。

赤、黄色、白。

白い彼岸花には、ピンクが混じったものもあり、美しいです。

09彼岸花00142.jpg


09彼岸花と紫陽花00141.jpg


屋久島では、紫陽花と一緒に咲いているところも見られます。

花が咲いている時のは、葉っぱがなく、

花が終わると、葉っぱだけ伸びて来ます。

子供の頃は、なんとなく怖いイメージがあった花なのですが、

最近は、美しいなぁ。と感じるようになりました。

「彼岸花には毒がある」って教えられてた先入観からかな。




いろんな、道端の花たちが季節が移り変わ流¥りを知らせてくれています。



《彼岸花(ヒガンバナ・曼珠沙華)の花言葉》

「彼岸花(ヒガンバナ・曼珠沙華)」の花言葉は「あきらめ」「独立」。

《色別の彼岸花(ヒガンバナ・曼珠沙華)の花言葉》

白の彼岸花(ヒガンバナ・曼珠沙華)の花言葉は「また会う日を楽しみに」。

赤の彼岸花(ヒガンバナ・曼珠沙華)の花言葉は「情熱」。

黄の彼岸花(ヒガンバナ・曼珠沙華)の花言葉は「深い思いやりの心」。

参照:

LOVE GREEN

彼岸花の別名一覧! トリビアの花

なんと彼岸花の別名は1000種以上もあるそう!! それだけ人の想像力を刺激する花なんですね。

曼珠沙華/ リコリス / 天蓋花(てんがいばな) / 狐の松明 / 狐花 / 死人花(しびとばな)/ 地獄花 / 幽霊花 / 毒花 / 痺れ花 /
葉見ず花見ず / 雷花 / 石蒜 / 龍爪花 / 剃刀花 / 捨子花

「マンジュシャカ」は古代インドのサンスクリット語で「赤い」の意味。仏教で伝説上の天の花。

アルカロイド系のかなり強い毒を持っていますが、この毒は水に晒すことによって簡単に除去することができて、

球根からはとても良質の澱粉がとれるそうです。

痩せた土地でも育ち、大きな球根を作るので非常食になるそうです。

posted by パイン at 08:16| 鹿児島 🌁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。